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Re: ヘンドリック・ハメル。

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/06/01 11:32 投稿番号: [103577 / 230347]
>カットした部分ですが、当時の朝鮮は仁祖〜孝宗〜顕宗の時代で、仁祖の時代には清に屈服し、小中華思想に凝り固まっていた時期。
  一方オランダは東インド会社でぼろ儲けしていた時期。金持ちになった商人達をパトロンにレンブラントの『夜警』が書かれたのは、この事件の直前ですし。国民の保護なんて概念がなく、清を刺激して儲からなくなっては困る、と思われ、ハメルの体験記が単に冒険談と解釈されたのは当時の朝鮮にとっては幸いですな。<

当時の日本も島原の乱や元和の大殉教の後だからね。長崎にオランダ出島があったのが幸いしただけでは?
元和の大殉教「1622年(元和8年)9月10日」
火刑された者が25名。その中にはイエズス会、フランシスコ会、ドミニコ会の司祭九人と修道士数名が含まれていた。残る30人は斬首された。火刑によって死亡したものの一人にイエズス会員カルロ・スピノラ神父がいた。彼は数学と科学に精通し、1612年に長崎で日本初の月食の科学的観察を行って緯度を測定したことで知られる。斬首されたものの中には日本人だけでなく、スピノラをかくまったことで逮捕・処刑されていたポルトガル人ドミンゴス・ジョルジの夫人イサベラと彼の忘れ形見である4歳のイグナシオもいた。なお、この処刑の様子を見ていた修道士で、かつてセミナリヨで西洋絵画を学んでいたものが様子をスケッチし、マカオで完成させた油絵がローマに送られた。これは「元和大殉教図」として知られ、イエズス会本部であったローマのジェズ教会(Chiesa del Ges&ugrave;)に保管され、今に伝えられている。この事件のあと、迫害はさらに徹底され、弾圧は凄惨なものになっていく。

ジョバンニ・バッティスタ・シドッチ:イタリア人は(Giovanni Battista Sidotti 1668年-1714年11月27日)は、江戸時代中期の日本へ潜入して捕らえられ、その死まで江戸で幽閉された。時の幕政の実力者、新井白石はシドッチとの対話を通して『西洋紀聞』などを著した。



姑息な手法で叩くとは、相変わらずですね(笑)
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