そういう不安、ではなく sadatajpさん
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/26 14:56 投稿番号: [10339 / 230347]
>>了解しました。がこれまでの自己PR不足の状況改善が進まない現在、絶望するのはまだ早すぎると思います。
>伝わってないようですね。
あちらは日本が大人しく言いなりになってないと不安になるのです。
大人しく言いなりになんてなれません。
だから不安感を拭い去る事は出来ないと言ってるのです。
sadataさん、とんでもない誤解をされているようです。
まずはじめに、彼らの不安、についてですが、私が考える彼らの不安とは日本が「再度軍事大国を目指し侵略してくる」というものだと思っていました。
話し合いの過程で示される「相手方の反応」ではなくて。
その不安を解消してあげましょう、と言っていたのですが・・・?
どうして言いなりにならなきゃいけないんでしょうか?
あちらが「日本が大人しくなっていないと不安になる」のです、とのことでしたが、
だとしたら、それはこれまであまりにも謙譲の美徳で通してきたから、ではないでしょうか。
謙虚な気持ちと是々非々の意見交換、は同時進行可能ですが、謙譲の美徳で意見そのものを譲って正直な意見を封じ込めていたのでは「話し合い」ではありません。
時には妥協も必要でしょうけど。
そうした態度は一種の甘やかしに通じる態度で、これまで彼らを誤解させてしまった、と思います。本音の議論交換にしないと無意味で時間の無駄だと思います。
衝突する場面があって当たり前ですし、トコトン、こちら側の言い分を徹底して主張しなければならないと思います。相手のご機嫌を取っては議論になりません、それで相手側が怒ってもいいと思います。間を置いてまた始めればよいのではないでしょうか。
何度でも根気よく(彼らが言っている事が本音だとして)日本が再度軍事大国になって侵略などしない、と説明するしかないでしょう。
第一戦後の日本のこれまでの経過を知っているのに(中国、韓国の中枢が知らない、と言う事はありえない)外交カードとして不安を振りかざして干渉してくる、、、、とすればそういうやり方を認めてはいけないと思いますし、百歩ゆずって本当に不安なのだ、としたらやはり、解消してあげなくては何かと足手まといになるでしょう。
貴方の自己PRの内容はどんなことでしょうか?
私の場合は前記しましたように、相手の不安を解消する為には、
日本の戦後の歩み、日本の伝統的死生観、宗教思想を詳しく説明し、日本国家主権としてそれらを守る権利を持っており、他国がその権利を侵害することは許さない、という事を説明することで解消になるはずだ、と考えます。
これは メッセージ 10282 (sadatajp さん)への返信です.
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