>>人間に必要なもの③
投稿者: ishiis1512 投稿日時: 2005/07/25 13:07 投稿番号: [10317 / 230347]
『本音』と『建前』のことを書きつづっていく上で、
どうしても言わずにいられないのが、韓国の拉致被害者家族の話です。
最近になって、彼らの話が聞こえるようになってきましたが、
日本との違いは・・・
『韓国での拉致被害者は、北朝鮮とつながった人物と危険視され、
家族が政府の監視や拷問にあうケースが珍しくなかった。
被害者なのに犯罪者のような扱い。私の家族も長年、周囲に拉致被害のことを隠していた。』
(拉北者家族協議会会長、崔祐英会長談)
太陽政策の開始から、改善されるかと思いきや、
『南北共同宣言以降、拉致問題は南北和解と平和プロセスの障害物と考えられるようになった』
日本人からすれば、国家としての正気を疑うような事実があります。
ただ、在日の問題(棄民政策)もそうですが、
何かあった人間を病原菌のようにみる本能の恐怖と憎悪と考えると、
『建前』の考え方を極端に嫌い、理解し得ない朝鮮は、
ある意味、『本音』に極端に忠実と言えるのかもしれません。
日本でなくても、(中国と北をのぞいて)他の国々でも、
そんな国になりたくないと思うのが当然なんですが。
これは メッセージ 10294 (ishiis1512 さん)への返信です.
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