名目上の権限
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/17 10:42 投稿番号: [10138 / 230347]
>あの頃の天皇の統治権は憲法上からも最高の権限があった。
名目上でしかありません。
この名目上の責任でいくと政治家の責任は問えません。
政治家がどんな無茶苦茶な事やっても責任を問えません。
昔なら天皇、今は国民がその政治家が取った行動の責任を問われる事になります。
今で言えば、全てが主権者である国民の責任で、責任を問われるのは国民となります。
>戦争終結の裁可は天皇が独断で決めたものだ。
判断を任されたから天皇が決める事ができたのです。
決定権があったわけではなく、任されたから決める事が出来たのです。
判断を任されて行ったのですから独断で決める事自体は全然問題ありません。
ただし判断したのは天皇ですからこの判断には天皇は実質的な責任を負います。
その判断は「戦争終結」。
戦争終結を非難するのであれば、天皇は戦争を終らせたと非難されても仕方ありません。
これは メッセージ 10129 (chankoro_kirai さん)への返信です.
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