toraneko_yh
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/07/16 22:01 投稿番号: [10129 / 230347]
>戦前の旧憲法下の天皇は立憲君主です。憲法以下の法体系の手続きに乗っ取って、天皇に裁可を求められれば、原則的に天皇は拒否できません。
帝国議会の意思も反映された裁可案を拒否することは立憲君主の枠をはみ出て専制君主に近づくことを意味しますが、それは昭和天皇が最も忌み嫌われていたことでした。
偉そうに言うが君は一度でも御前会議に出たことがあるのか。
天皇から君が直接聞いた訳でもあるまい。
他人の意見をまた聞きしただけだろう。
あの頃の天皇の統治権は憲法上からも最高の権限があった。
戦争終結の裁可は天皇が独断で決めたものだ。
周りは天皇の命を心配して終戦を言い出せなかった。
天皇は覚悟を決めたから降伏を決めたのである。
天皇に権能が無ければ終戦の決定も軍部が決めたのか。
軍部が終戦を決定したなら連合国がもし天皇の責任を問うて
処刑すると決めれば軍部が天皇の運命を決めたことになるぞ。
天皇は自分で終戦を決定した、理由はどう有れ権能を有したということだ。
戦争に勝っていたら周りの言うことは違ったものに成っていただろう。
これは メッセージ 10110 (toraneko_yh さん)への返信です.
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