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用意周到な用心深さ、から学ぶべき

投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/15 07:33 投稿番号: [10023 / 230347]
欧米と中韓は違う動機で日本批難をしている、ということでしたが

貴方は欧米がどんな理由で批難している,とお考えですか?

世界を制する彼らの知恵は巧みで、相当磨きが掛かっているもの、と推測します。

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以下は私の推測です。

余談ですが英国のバルフォアの2枚舌は有名ですね、あれももしかしたらユダヤとアラブの先祖が旧約聖書によると、“おじと甥"の関係で,トルコ帝国下では比較的穏やかな共存関係だった、

それがイスラエル建国後には犬猿の仲になったのも、欧米がユダヤ人をアラブの土地に建国する事を支援しつづけ、予め両者の間に憎悪の壁を打ち立てる事を予測していたのではないか,と邪推しています。(最初は他の土地も候補にのっていたそうですが、英は最初から「蜜がしたたるカナンの地」に落ち着くだろうと予測していた、と言う事はないだろうか?)

それはキリスト教世界が十字軍でのイスラム世界への負い目があったこともあり、両者を反目させる事によって敵視の対象をユダヤに置き換えさせ、戦争が興れば欧州の武器産業が景気が良くなり経済が潤うとか、一神教のライバルの2者を一気に消耗させる事が出来る、アラブの油田支配に有利になる、との読みが合ったのではないか。さらに共同管理の聖地・エルサレムのキリスト教徒の独占が可能になるとか。

戦後には、ドイツのホロコーストを欧州キリスト教世界全体で
放置し、支援させられてきた事に対して、世界から批難の的になり、イスラム教徒が同情してユダヤ教徒と共闘体制を組んで、キリスト教徒を指弾し批難する方向に国際世論が動く事を恐れた、、、ということはないだろうか?

事実欧州のキリスト世界がユダヤ人をホロコーストに導いたことは誰もが知っているけど、では戦後これまでどうして、そうした事実をもとに国際世論が高まり、欧州のキリスト教徒が批難の的にならないままできたのか,不思議だとは思いませんか?

転ばぬ先のツエ、でそうしたキリスト教世界への批難の矛先をかわすためと、ユダヤ人とイスラム教徒との間に憎悪の壁を打ち立てる事、という目的が一石二鳥で叶う、上手い逃げ道を「イスラエル建国」で見つけ出したのかも。

案の定,両者は即戦争になり,世界の目を釘づけにし、欧州はホロコーストへのキリスト教徒の協力、という事実をごまかし印象を希薄にすることができ、もっぱらナチスだけに責任を負わせる事に成功した・・・
とはいえないだろうか?
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先手,先手でいく欧米側は、戦中から日本と中国が戦後団結して強大な力をもって欧米に対抗する勢力に育たないうちに、両者の間に楔を打っておく、分断政策をとったのでしょうか。
何しろ、日露戦争後,即オレンジ計画を立
て「将来の黄禍の可能性」に備え、さらに
サンフランシスコ条約の調印後、その計画が成功した、と喜んでいたとか。
やれ、やれ・・・その用意周到さは完璧だと思いますね。脱帽!

このように、彼らが白人のキリスト教世界の繁栄を常に多分今も、優先していることを、私たちカラードはわすれてはならない視点だ、と思います。

日本の外交官は彼らの術中にはまらないようにすると同時に、彼らから外交テクニックを学び徹底研究するべきだと思う。

外交テクニック、国際コミュニケーション、議論、の専門学校でも作って欲しい。
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