Re: もちろん!
投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/06 01:08 投稿番号: [38 / 562]
だから軍用機の競い合いは意味がないんだってば・・・。
様々な技術力や資源、工業力、戦場、ぜんぜん違う国同士で戦っているのだ。
それぞれの制約の中で軍用機は作られてる。
それを取っ払って競い合うなら・・・・B−29で完結するとおもう。
それでも零戦が名機といわれるのは一つの極限状態の機体だからだとおもう。
あのサイズで、あの戦闘力、燃費etc・・・。
もうどこもいじれない、装甲増やしても速度低下&旋回性も航続力も低下=浮かぶ的。
作戦域は海の上落ちたらおしまい、パラシュートでも千キロを越えて救出など非現実的、ならば少しでも軽く早く長時間飛べば生還も見えてくる。
パイロットを守る気のない機体などとは浅い考え。
まあ、ゼロ戦の成功は設計がよかった結果だと思うが、よすぎたがゆえに拡大発展を求めてしまった。
しかしそれは無理というものだ、エンジンの馬力が上がれば燃費もあがる翼内タンク増やせば旋回性が落ち被弾率も上がる、装甲足せは更に重くなる。
ゼロ戦のコンセプトの維持は不可能と言っていいと思う。
ただこれだけは言える「ゼロ戦は史上最強の「軽戦闘機」だった。」
これは メッセージ 26 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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