Re: 日本軍とドイツ軍
投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/05 21:03 投稿番号: [21 / 562]
ゼロ戦が圧倒的な活躍をすることができたのは、「中国で初陣を飾った1940年9月からガダルカナルの戦いが始まる1942年8月7日」まで、そしてF4Fヘルキャットと何とか互角の戦いができたのが「1942年8月から11月」までであると言うことができるでしょう。
文中の「F4Fヘルキャット」は、もちろん「F4Fワイルドキャット」です。
1943年9月に登場した「F6Fヘルキャット」には、頑丈な機体やゼロ戦を大きく上回る急降下スピードを利用した「一撃離脱」戦法、そして高性能なレーダーや無線を利用した好位置での待ち伏せなどにより、手も足も出ませんでした。
その後に登場したP−51Dムスタングは、スピード、旋回能力、航続距離、防御、武装などすべての点でゼロ戦に優っていました。B−29の護衛機として日本本土の来襲したときには応戦することさえあきらめて離陸しなかったことも多かったそうです。紫電改や五式戦であれば、まだいい勝負ができたようですね。
これは メッセージ 1 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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