ZEROとMS
投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/05 09:43 投稿番号: [2 / 562]
ゼロ戦伝説は戦後多くの日本人に支持されてきた。しかしその実像は
「操縦しやすい機体で、少々下手くそでも乗りこなせた。
特に低速操縦性が良く、離着陸時に事故も少なかった。しかし
その反面として降下速度が悪く、敵機が上方から攻撃してくるとき、
急激に離脱する事が難しかった。」
ゼロ戦は、素人パイロット養成機であり、欠陥機といえる。
航続距離だけが優秀なだけ。
決定的とも言えるのが軽量化のためのパイロット防弾装甲が無い事。
ゼロ戦がヨーロッパ戦線に配属されてたらメッサーシュミットより活躍していただろうと考える人が居るが。
ゼロ戦を見たドイツパイロットが、「装甲が無い!こんなもの乗れるか!」
と一笑したという。
「日本より悪逆非道と言われた」ドイツ軍は兵器に「兵士の安全」を取り入れ兵士を大事にしたのである。名パイロットと言われた人間も「6回撃墜されて、生き残って再戦した」のである。
日本の名パイロットと呼ばれる人は殆ど「1回撃墜されたら死」
そして、ベテラン・新兵問わず命の無駄遣い。
大事にされない兵隊に「天皇陛下万歳!」と叫んで死ぬのが「兵士の鏡」と
教えられた兵隊達が、戦後「立派だった日本軍」と評価されるはずがない。
これは メッセージ 1 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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