kurobiyouxi さんへの返事
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2005/10/05 12:23 投稿番号: [99117 / 196466]
>>>なぜ二つの高裁の判断が違う?の返事です。
このトピが荒れていた事に気をとられ、返事が遅れてしまいました。
私の前回のコメントは、下記でした。
この裁判判決は下記です。
「賠償請求は認めず、原告側の控訴を棄却した。」
しかし、この大阪高裁(大谷正治裁判長)は、参拝は首相の職務行為と認定したうえで「憲法の禁止する宗教的活動にあたる」と裁判所で無責任に自分の考えを言ったのです。
この発言で勝手な解釈をした原告側が「実質勝訴」とみて上告しなければ、請求は棄却されているため、国側が判決理由を不服として上告することは事実上難しく、判決は確定することになるのです。
今回の裁判は、「「原告側の控訴を棄却」」です。
この裁判官は控訴を棄却していながら、無責任な発言をした罪は重い。と私は思います。
kurobiyouxi さんへの返事
靖国参拝に関する判断は裁判所でも意見は分かれていることはご存知だと思います。
今回、大阪地裁の大谷正治裁判長は、裁判を棄却する。としながらの発言です。
自らが判決を棄却しながら、違憲判決的発言をすること自体が無責任だと言っているんです。そして、マスコミの裁判の判決は棄却でありながら、違憲判決的印象を与える報道をした事に問題があるのではないですか?
参拝は首相の職務行為と認定したうえで「憲法の禁止する宗教的活動にあたる」との発言が裁判長としての発言であれば、裁判は棄却すべきではないと思います。
原告側の訴えが正当なものような印象を与えた上で、国側に反論の機会を与えない卑劣な行為を裁判長の立場を利用し行なったと認識しています。
だから、
「この裁判官は控訴を棄却していながら、無責任な発言をした罪は重い。と私は思います。 」
これは メッセージ 98501 (kurobiyouxi さん)への返信です.
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