>>なぜ二つの高裁の判断が違う?
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2005/10/01 22:14 投稿番号: [98501 / 196466]
アナタ様が提起されました、いわゆる「靖国神社公式参拝」関連問題につきまして、少し昔、平成4年7月30日今回同様、大阪高裁が「内閣総理大臣中曽根康弘に係わる靖国参拝事案での損害賠償請求控訴事件」を審理した判決結果は、今次と極めて類似=ウリ二つの例がありました。
当時の裁判官の判断要旨は、首相「中曽根」が、公用車を使って靖国神社に参拝の上、拝殿で「内閣総理大臣中曽根康弘」と記帳して本殿に昇殿し、戦没者の霊を祀った祭壇に黙祷一礼後、「内閣総理大臣中曽根康弘」と名入りの生花代金として供花料名目で「公費」から三万円支出し、靖国神社側に納めたもので、同中曽根は「内閣総理大臣の資格で参拝=公式参拝だ」と発言していた。
裁判官は、靖国神社が、宗教法人法に基づき設立されていて、宗教上教義・施設備わった「神道儀式」に則った祭祀を行う宗教団体である←だから、国機関=公務員(代議士は特別公務員)が、国の機関(=内閣総理大臣も当然機関の一つ)と言う事で靖国参拝するのは、宗教活動←憲法20条3項 に該当する↓ 公費から3万円支出して行った参拝即ち憲法20条3項、89条に違反する=違憲判断した。
ざっと、以前の大阪高裁「違憲判断」と今次の、同高裁「違憲判断=内閣総理大臣小泉純一郎と記帳から、秘書伴った公用車使用等々から公式参拝の疑い濃厚で以って内閣総理大臣として職務行為を為したものと認定されたもの」であって大体同一判断せざるを得なかったのかも知れません。
これ以上、小生ゴトキの者(法律知識について馬脚をアラわしますから)にとりまして、難解極度ですから止めさせて頂きますが、「小泉」と言う男が、ある時は一般日本国民庶民=私人の顔で、又ある時は、内閣総理大臣という日本国国家機関の顔でと「二つの男の顔」をそんなに簡単・単純に「手品師」のようなわけにいかんでしょうし、大体「小泉」自身、靖国参拝時、いわゆる東条英機・松井石根・板垣征四郎等々の「A級戦犯=戦争犯罪人」も同社に合祀されているのを承知の上で、「罪を憎んで、人を憎まず」と言うセリフを臆面もなく(即ち小泉自身は、このセリフを吐くことが気分よかったんでしょうが)使うウスラ馬鹿をやらかしたんです。
「罪を憎んで、人を憎まず」は、通常一般での意味ですが、例えば、普通の庶民がヤクザに殺された場合、殺された側=被害者の庶民の遺族が、殺したヤクザに対して「殺人という残酷犯罪を憎み続けて絶対許さない、しかしヤクザのオマエを憎み続けないで許す」と言うような趣旨と理解してますが、「小泉」の言い方、即ち戦争犯罪人(A級だろうが、B級だろうが、少なくも日本国指導者として戦争行為を命令→被害者側、中国やアジア各国人民庶民に対し戦争犯罪行為での多数虐殺させた責任負う地位・立場に立つ者)によって相手方人間を殺してるのを承知で「人を憎むのじゃないよ」と言ったわけでして、中国側等が、小泉に向かって「スットボケた野郎だ」と仮に馬鹿扱いされても仕方ないような、セリフを使った、全体的に「狂った男」ではなかろうかとも思料いたすのですが。
当時の裁判官の判断要旨は、首相「中曽根」が、公用車を使って靖国神社に参拝の上、拝殿で「内閣総理大臣中曽根康弘」と記帳して本殿に昇殿し、戦没者の霊を祀った祭壇に黙祷一礼後、「内閣総理大臣中曽根康弘」と名入りの生花代金として供花料名目で「公費」から三万円支出し、靖国神社側に納めたもので、同中曽根は「内閣総理大臣の資格で参拝=公式参拝だ」と発言していた。
裁判官は、靖国神社が、宗教法人法に基づき設立されていて、宗教上教義・施設備わった「神道儀式」に則った祭祀を行う宗教団体である←だから、国機関=公務員(代議士は特別公務員)が、国の機関(=内閣総理大臣も当然機関の一つ)と言う事で靖国参拝するのは、宗教活動←憲法20条3項 に該当する↓ 公費から3万円支出して行った参拝即ち憲法20条3項、89条に違反する=違憲判断した。
ざっと、以前の大阪高裁「違憲判断」と今次の、同高裁「違憲判断=内閣総理大臣小泉純一郎と記帳から、秘書伴った公用車使用等々から公式参拝の疑い濃厚で以って内閣総理大臣として職務行為を為したものと認定されたもの」であって大体同一判断せざるを得なかったのかも知れません。
これ以上、小生ゴトキの者(法律知識について馬脚をアラわしますから)にとりまして、難解極度ですから止めさせて頂きますが、「小泉」と言う男が、ある時は一般日本国民庶民=私人の顔で、又ある時は、内閣総理大臣という日本国国家機関の顔でと「二つの男の顔」をそんなに簡単・単純に「手品師」のようなわけにいかんでしょうし、大体「小泉」自身、靖国参拝時、いわゆる東条英機・松井石根・板垣征四郎等々の「A級戦犯=戦争犯罪人」も同社に合祀されているのを承知の上で、「罪を憎んで、人を憎まず」と言うセリフを臆面もなく(即ち小泉自身は、このセリフを吐くことが気分よかったんでしょうが)使うウスラ馬鹿をやらかしたんです。
「罪を憎んで、人を憎まず」は、通常一般での意味ですが、例えば、普通の庶民がヤクザに殺された場合、殺された側=被害者の庶民の遺族が、殺したヤクザに対して「殺人という残酷犯罪を憎み続けて絶対許さない、しかしヤクザのオマエを憎み続けないで許す」と言うような趣旨と理解してますが、「小泉」の言い方、即ち戦争犯罪人(A級だろうが、B級だろうが、少なくも日本国指導者として戦争行為を命令→被害者側、中国やアジア各国人民庶民に対し戦争犯罪行為での多数虐殺させた責任負う地位・立場に立つ者)によって相手方人間を殺してるのを承知で「人を憎むのじゃないよ」と言ったわけでして、中国側等が、小泉に向かって「スットボケた野郎だ」と仮に馬鹿扱いされても仕方ないような、セリフを使った、全体的に「狂った男」ではなかろうかとも思料いたすのですが。
これは メッセージ 98380 (keijiban1234 さん)への返信です.
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