Aakerさん、Keroperoさん そ
投稿者: kohsien99 投稿日時: 2000/01/12 19:15 投稿番号: [9748 / 196466]
Aakerさん、Keroperoさん その2外国の輸入者は中国との取引はRiskをminimizeすべくprotectionを取らざる
を得ない。
①他国の同等商品よりも安い価格でなければ買わない
品質の悪いものが入着した場合の選別費用、製品の場合は手直費用等
②生産時期に日本より技術者派遣、工場に張付け、契約品質規格のものが
製造されるよう生産指導、Check
③既に工場で製造された製品を中国の工場でCheckし、LOT指定で契約しても
異なるものが積まれる。これを避ける為、指定商品がコンテナに積まれ
税関員による保税シールが貼られ、港まで運ばれるまで立会う。
再度申し上げるが、取引きで人間関係重視と契約は同一では無いこと認識願い
度い。それでも同一と判断するならば、理論的に矛盾が出てくることに気づい
ていますか?人間関係重視ならば、信用につながり、取引は取決通り実行され
るべきであるが、中国人の場合しばしば実行されないのは、人間関係重視は只
の建前のみで、自分だけに都合がよいとの利己的発想になりませんか。以上の
理由から非理論的といったわけである。
台湾出身の作家が中国人は商人で日本人は職人であるので、商売は中国
人に任せなさいといっているが、これは大いなる錯覚、誤解である。
中国人のように商業道徳、国際商慣習を軽視すれば、絶対に損はしないが
信用は得られない。日本人は大商人で中国人は小商売人が正しい。
日本人は商人に必要とされる信用を重要視し、例え自分が損することが
あっても、契約を遵守した結果が無資源ではあるが、経済大国になった
一要因であると中国の若い人々には説明している。
これを機に「契約」とは何か、信用とは何かをじっくり考えてください
これは メッセージ 9745 (aaker さん)への返信です.
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