政府、資源防衛に法改正を急ぐ
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/09/23 17:37 投稿番号: [97019 / 196466]
日本が、法理や道徳をいくら説いても、中国は絶対に態度を変えないだろう。中国のドロボー哲学は、「盗れる物は盗る」である。
今や、中国は「いなおり強盗」なのであって、見識のある町内会長さんが、人倫や常識によって説得しようとしても無駄だ。相手は、「オレを追い出したかったら力づくでやれよ、ハッハッハ・・・」と横暴に振る舞い続けるだけなのだ。
こういう輩を取り除くには、強制措置しかない。
もはや、日本にとって、自国の主権とEEZ権益の防衛のためには、軍事力を背景にして、独自採掘をすみやかに開始するしかない。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050923AT1F2201522092005.htmlガス田試掘へ法整備急ぐ・中川経産相
第3次小泉内閣で再任された中川昭一経済産業相は22日、日本経済新聞社との会見に応じ、東シナ海のガス田で中国が採掘作業を進めていることについて「中国が作業をまず中止することが必要だ」と強調した。対抗措置として準備が進んでいる帝国石油の試掘に関連し「民間の作業に影響が出る場合は法律で保護されなければいけない」と語り、政府で海上自衛隊による警備などを可能とする関係法整備を急ぐ考えを示した。
民間からの要望が強い中国との自由貿易協定(FTA)交渉については「まず中国が市場経済国家としての法制度整備を進めることが必要だ」と語り、時期尚早との認識を示した。 (07:01)
これは メッセージ 97016 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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