インドネシア海軍の措置は100%正しい
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/09/23 17:24 投稿番号: [97016 / 196466]
南沙諸島(スプラトリー諸島)については、中国はもともと無関係だったのに、海底資源の存在が明らかになると、一方的に自国領と言い張るようになり、東南アジア各国と紛争を引き起こしている。
最近、フィリピンとベトナムが「経済協力」を当て込んで、中国とのまちがった「協調」に動きつつあるが、そうした「甘い顔」が中国の覇権主義を増長させ、東南アジア海域での中国人の違法操業につながっているのである。
今回の事件は、増長する中国覇権主義と、その軍事的傘の下で、デカイ面をして、わがもの顔に振舞う愚劣人種(中国人)へのインドネシアによる警告措置であり、100%正しい行動だ。
今、東シナ海では、中国が武器をちらつかせながら「居直り強盗」を続けている。日本はこれまで、外交ルートで穏便な形での話し合い解決を求めてきたが、それをまったく無視して資源窃盗をさらに拡大しようとするばかりだ。中国人というのは他との協調したり自主規制したりする礼儀正しい人間達ではない。
日本としても、中国人には、もはや平和主義は通じないと、ここできっぱりと見切りをつけ、強制措置に方向転換すべきである。
日本の毅然とした行動によって、東南アジア各国も大いに勇気付けられるだろう。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050922id21.htmインドネシア海軍、中国漁船に発砲…漁船員1人死亡
【ジャカルタ=黒瀬悦成】インドネシア東部のアラフラ海で19日、インドネシア海軍の警備艇が違法操業中の中国漁船に発砲し、中国人漁船員1人が死亡、2人が負傷した。
インドネシア海軍が21日発表した。ジャカルタの中国大使館は新華社通信などに対し「驚きと強い不満」を表明しており、今後、外交問題に発展する可能性がある。
インドネシア海軍の東部艦隊司令官が国営アンタラ通信に語ったところでは、漁船は有効期限切れの許可証しか持っておらず、インドネシアでは禁止されている漁法で魚を捕っていた。同艦隊報道官によると、漁船は停船命令に従わず、警備艇に体当たりしようとしたため発砲したという。
(2005年9月22日19時36分 読売新聞)
これは メッセージ 96408 (uyokujanaimon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/97016.html