台湾政府の公文書
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/12/30 01:51 投稿番号: [9666 / 196466]
台湾政府の公文書また台湾政府が1955年に「琉球群島(=沖縄)」について記載した公文書でも、八重山諸島などとともに尖閣諸島が記載され、これも「釣魚台」ではなく「尖閣群島」と表記されています。
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9610/jpeg/1001senkaku.jpeg
#10631〜#10636でも書きましたが、尖閣諸島の領有をめぐる歴史的な史料などに基づいた中国側の主張について、私はそれなりに正当性があると思います。しかしそれに対する日本側の反論や主張もそれなりに正当性があるものだと思います。しかし、最も重要なのは「国際的な手続き」の問題で、日本が正式に領有を宣言した1895年から、1970年頃まで、歴代の中国政府は尖閣諸島を「沖縄の一部」だと公文書や公式報道で認めてきたのです。周辺海域で石油の埋蔵が確認されてから改めて領有権を主張しても、国際的には本気で相手にされないでしょう。私は日本政府が歴史的な要因なども考慮して、石油の共同開発を行うのが望ましい解決方法だと思いますよ。
これは メッセージ 9665 (keropero さん)への返信です.
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