臨床実験中間報告
投稿者: atomic_bomb 投稿日時: 1999/03/21 10:33 投稿番号: [964 / 196466]
臨床実験中間報告例の人物の症例分析を続けておりますが、ここで一度中間報告をしておきます。
まず相手の文章をしっかり読まずに反論する傾向が著しいようです。これが「読解力不足」によるのか、意図的に論点をすり替えようとする「計画的精神活動」によるものなのか、現時点では断定できません。
ただ察するに、この人物はもともと所謂「議論慣れした部類の人間」ではないようです。相手の論点を把握しきれないために、自分が理解しやすい部分でのみ反論をしようとする傾向が見られ、結果、論点のすり替えが頻発するのではないかと推察板ます。
また表現力の不足が随所に現れます。主旨の伝達が稚拙であり、時として成年男子にあるまじき幼稚な文章力が散見されます。これは知識不足にもよりますが、感情を抑制するだけの理性が欠如しているためでもあり、論理的に追い詰められるほど泥沼に陥る、いわば議論の未熟者に見られがちな傾向です。
かかる人物に対しては、無視するのは逆効果であり、表向き相手のプライドを持ち上げながら、行間にて相手の無知を嘲笑する、巧みな文章力で攻撃するのが得策かと考えられます。
これは メッセージ 919 (Nagata_tyou さん)への返信です.
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