「6カ国協議」という京劇の結末・追加
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/09/20 01:17 投稿番号: [96292 / 196466]
記事添付
http://www.asahi.com/politics/update/0919/003.html北朝鮮との交渉に弾み
6者協議共同声明で日本
(一部引用)
北朝鮮側は柔軟な姿勢を見せる一方、02年9月の日朝平壌宣言から3周年を迎えた17日には北朝鮮の平壌放送が、日本を「すべて解決した拉致問題を持ち出し、敵視する動きに狂奔している」などと非難した。
日本政府は北朝鮮との政府間交渉を進めたい考えだが、北朝鮮の対日担当者を入れた今後の交渉が、どういう形になるのかもはっきりしない。 ・・・・・・拉致解決への道筋がはっきりしない中で正常化に道を開けば、拉致被害者の家族をはじめ、世論の反発は必至だ。外務省首脳も「今の時点では、ハードルが高い」と語っている。
共同声明では、6カ国がエネルギーや貿易・投資の分野で経済面の協力を進めるということも記された。拉致問題で進展がないまま日本以外の各国が北朝鮮へのエネルギー支援などに入るなら、日本政府は協議参加国の連携と国内世論との板挟みになりかねない。
(引用おわり)
このチョーニチ新聞の「懸念」は、北朝鮮が想定しているシナリオそのものだ。
これは メッセージ 96287 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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