「6カ国協議」という京劇の結末
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/09/20 00:56 投稿番号: [96287 / 196466]
おそらく、下のチョウニチ新聞の「懸念」通りだろう。北朝鮮は今回はとりあえず中国の顔を立てて欺瞞的に「合意」をしたポーズをとっておき、しばらくは中韓からの援助を引き出せるだけ引き出す。そして出来るだけ時間を稼いで、最後は日本と拉致問題で対立し、日本が軽水炉援助から外れるように仕向けて、「それならば我々も核開発を放棄しない」と「合意」を反故にする腹だろう。
その政治的揺さぶりのなかで韓国の反日世論をますます「北朝鮮シンパ」に誘導していくことができれば、まさに北朝鮮の思うツボであり、現にそうなるだろう。
ロシアの出方は不透明だが、結局「6カ国協議」という京劇の結末は、東アジアの3馬鹿後進国、北朝鮮・韓国・中国による、おぞましいばかりの反日連合形成ということであろう。
日本としては、そういう表面的なことには適当に笑顔であしらっておいて、北朝鮮に対する自衛的攻撃能力の獲得およびMD構築にむかって着々と進むべきだ。
これは メッセージ 95474 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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