尖閣を含むEEZ海域の安全確保
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/09/13 20:30 投稿番号: [95474 / 196466]
中国は「対立のエスカレーション」によって、必ず先に尖閣〜EEZ海域を支配しようとするだろう。ただ、いきなり軍事行動はとれないので、口実を作ろうとするだろう。その方法は、たぶん、「偽装民間人」による妨害を演出しておいて、それを日本が排除しようとしたとき、「中国人民の安全確保」を口実に、軍事行動を起こすはずだ。
もし、中国側が尖閣からガス田区域を先に軍事的に制圧してしまったら、日本としてはそれを武力攻撃して排除しなければならなくなり、非常にやりにくくなる。
日本としては、中国より先に、尖閣を含む東シナ海EEZ海域を軍事的に制圧下に置くほうがよい。国境防衛と領海の安全を確保する当然の行動でもある。情報収集活動を十分やって、中国側の組織的妨害を探知したら、すかさず行動に出るべきだ。
中国がそこに武力行使してきたら、中国は侵略国家として国際社会に非難されるだけである。
日本としては、「尖閣防衛とEEZ海域の安全確保」だけでよい。軍事的エスカレーションは必要なく、国際社会から観ても、中国の卑劣さ傲慢さだけが目立って、見栄えも良い。
あとは、メディアを通じて、あるいは国連の場で、中国の卑劣さ・傲慢さを厳しく非難すればよい。
国会では、北京オリンピック・ボイコット決議案を審議にかける。
これは メッセージ 95460 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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