Re:尖閣諸島/中国側の主張
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/12/25 00:22 投稿番号: [9547 / 196466]
Re:尖閣諸島/中国側の主張こんにちは、はじめまして。
尖閣諸島(釣魚台)の問題について、中国の「領土拡張主義」と直接結び付けるのには、少し疑問ですね。中国側が領有権を主張していることにも、それなりの正当な根拠があります。
1、釣魚台を最初に発見し、「琉球全図」という史料(明朝時代)に記載したのは中国側である。
2、清の皇帝が功績のあった商人に、薬草の採取地として釣魚台を下賜した記録がある。
3、日本政府は日清戦争のドザクサ時に、釣魚台を国際的に領有宣言したたため、中国はこれに異議を唱えられなかった。
4、尖閣諸島という日本名は、20世紀に入ってからつけられたもので、それまで日本側も釣魚台の島々を、中国名で呼んでいた。
5、1944年に沖縄県と日本統治下の台北州が、尖閣諸島の管轄を争った際に、日本の裁判所は「尖閣諸島は台北州の管轄下とする」という裁定を下した。つまり日本も釣魚台は台湾の一部と認めたわけで、台湾は中国の一部だから、釣魚台は中国の一部である。
これは メッセージ 9510 (kunitaka_ さん)への返信です.
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