歓迎されない胡錦涛を尻目に李登輝氏訪米
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/08/30 17:21 投稿番号: [94061 / 196466]
9月にアメリカ訪問をする中国国家主席胡錦涛は、アメリカより「公式訪問」は認められず、このことが中国国内の人民屠殺軍強固派の神経を逆なですることにつながっている。
そんな中、10月には、台湾前総統であった李登輝氏が訪米する計画がある。
今後アメリカは中国を徹底的に冷遇し、変わりに台湾との関係を強化することも予測される。
台湾・李登輝前総統、10月に訪米を計画
【台北=石井利尚】28日付の台湾の有力紙「中国時報」は、ワシントン発で、李登輝前総統(82)が今年10月に米国を訪問する予定だと報じた。
米国の支援組織が、1995年の総統時代に李氏が訪問した母校コーネル大学(ニューヨーク州イサカ)の「訪米10周年記念の再訪」だけでなく、首都ワシントン訪問の実現を目指しているという。
李氏は、総統退任後の2001年6月に訪米し、コーネル大学を訪れたが、ワシントンでの講演計画は見送られた経緯がある。今回も、米側の中国への配慮から、ワシントン訪問が実現するかどうかは微妙だ。
李氏は昨年末から年始にかけて、家族と日本を訪問。松尾芭蕉の「奥の細道」をたどる旅のための再訪日を希望している。ただ、関係筋によると、李氏は、日本の政局が流動的になったため、当面は訪米準備に専念するという。
(読売新聞) - 8月28日20時41分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050828-00000412-yom-int
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