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中国人女性が受けた人権侵害の実態

投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/08/29 17:55 投稿番号: [93957 / 196466]
hangyousyufu01さん、おひさしぶりです。

支那では、長らく一人っ子政策が行われそのカゲでは、多くの中国人女性が「強制堕胎」などの著しい人権侵害が行われています。

  おそらく今回のセクハラ防止法も中国共産党役員が行うセクハラ、人権侵害の前では無力でしょう。

中国計画生育:女性が受けた、永遠の苦痛

  【大紀元日本8月27日】中国大陸において、70年代から一人っ子計画生育政策が施行されて以来、女性の権利が剥奪されただけでなく、出産の自由も奪われ、無数の小さな生命が生まれる前に抹殺されてしまった。多くの女性は人格をジュウリンされて心身ともに侮辱され、冷たい手術台の上で、彼女たちの心に永遠の苦痛が刻みつけられた。

  中国では、近年の計画生育運動で、恐ろしいスローガンがたくさん出されている。例えば、「一人超生、全村結サク(けっさつ:管などを縛って結ぶこと)」(一人が家族計画を破れば、全村の女性に輸卵管結紮術を受けさせる)、「寧添一座墳、不添一個人」(一つ墓を増やしても、一人っ子計画以外の生命を増やしてはいけない)、結サクすべき人が結さく術を受けなければ、住宅を取り壊せ;人口中絶すべき人が中絶しなければ、農地と家畜を没収せよ)などである。これらの政策は、中国の人口構成に酷い悪影響をもたらしている。

  記者は広東省のある女性を取材した。彼女は自分が計画生育政策の犠牲者だと話した。息子が4歳の時、避妊の失敗で彼女は妊娠した。夫婦二人で相談して、この子を生むことに決め、彼女は身を隠すように生活していた。しかし、妊娠8カ月の時に密告されてしまった。管理部門の人がやってきて、「この子を下ろさなければいけない。さもなければ、ご主人の仕事や住宅がすべて失われることになる。その上に罰金が課せられるし、生まれた子供は戸籍を与えられず、将来、入学するときに2倍の学費を払わなければならない」と話した。様々な圧力を受けた彼女は、やむなく冷たい手術台に載せられた。その時の事について、彼女は泣きながら次のように述べた、「子供がお腹から取り出された時、私は子供の泣き声を聞きました。医者たちは談笑しながら、子供に薬を注射し、私の目の前で子供が息絶えました」。これはすでに15年前のことだったが、心身に受けた苦痛は、未だに彼女に付きまとっている。

  広東省のもう一人の女性、心恵さんは自分の体験を次のように語った、「私は22歳で結婚した後、間もなく妊娠し、母になる喜びに溢れていました。ある日、党員会議の時、私はこの嬉しいニュースを傍に座っている総公司の女性党書記に教えました」。翌日、この党書記は、心恵さんの職場の上司に電話をして、心恵さんをすぐ堕胎させるように指示した。理由は、計画生育政策に基づいて、女性職員が23歳未満で子供を生んだ場合は、総公司の計画生育賞が取れなくなると同時に、出生許可書を取得できなければ、生まれた子供の住民登録ができないのである。

  心恵さんは悲しくて泣いた。純朴な彼女は、初めて共産党の政策の残酷さを認識し、初めて共産党を恨んだ。妊娠も、子供を産むことも、党の許可を受けなければならない。こんな酷い国があるのか?   仕方なく、彼女は兄に頼んで、人脈とお金を使って、やっと子供を生む許可書を手に入れた。今、心恵さんの家族全員は外国に移住している。そのとき生まれた子供はすでに12歳になった。非常に賢くて可愛い子である。悪党の命令に従わずに、子供を生んだことは非常に幸運であったと、心恵さんは語っている。今は、もう一人の子供が生まれて、一家4人は幸せに暮らしている。今の心境について、心恵さんはこう語った、「私はこの人間の屠畜場から逃げ出しましたが、中国にいる多くの若い女性は、このような幸運がなかなか得られないのです」。

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