李瑞環氏、日本で「中国脅威論」に反論(3)
投稿者: weizhenli 投稿日時: 1999/12/15 13:06 投稿番号: [9342 / 196466]
李瑞環氏、日本で「中国脅威論」に反論(3)その時には、世界はどのような状況になっているであろうか。国と国との関係はどのようなものになっているだろうか。私は楽観主義者である。人類社会は曲折があっても常に前向きに向上しており、より文明的かつ理性的な方向へと発展すると考えている。
中国が発展しなければ、逆にトラブルをもたらすであろう。中国は12億余りの人口を抱えており、もし経済が長期にわたって発展しないのであれば、国内には安定はもたらされない。そればかりでなく、人々は飢餓や貧困のために国外へ逃亡するものと思われ、そうなればいったいどのような状況になるであろうか。それこそが「脅威」となる可能性がある。ここ数年、中国経済は急速に発展し、国際経済協力を強めてきたが、中国と交流し、協力してきた日本を含む外国諸国は、皆中国から大きな利益を得たのではないか。中国の安定と発展は、世界各国にとってプラスとなるもので、それ自体が世界の平和と発展にとっての大きな貢献である。(続く)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/9342.html