李瑞環氏、日本で「中国脅威論」に反論(2)
投稿者: weizhenli 投稿日時: 1999/12/15 13:04 投稿番号: [9341 / 196466]
李瑞環氏、日本で「中国脅威論」に反論(2)中国の発展は、決して他国を脅かすことはない。中国は一貫して独立自主の平和外交政策を遂行しており、様々な国と長期にわたって友好的に共存し、平和的かつ安定的な国際環境を作り上げることを望んでいる。我々は、これらの政策を厳粛かつ誠実に実行しており、長期にわたって変わることはない。なぜなら、これらの政策が中国人民の長期的かつ根本的利益に合致するからである。中国には「和を貴しと見なす」という崇高な道徳的伝統がある。過去100年余りの間、中国は外国勢力からひどい苦しみや屈辱を強いられており、「己の欲せざる所、人に施すこと莫(な)かれ」の精神をもって、平和を愛する中国人民は侵略を憎悪しており、他国に自らが味わった苦難を押しつけることはあり得ない。現在でも中国の経済水準の向上は依然として立ち後れており、一人当たりの国民総生産(GNP)は800米ドルにも達しておらず、日本の40分の1である。我々は、50年後には、中国はようやく中等先進国のレベルに達するであろうと考えている。更にその100年後、中国は先進国のレベルに追いつくことができるであろうか。
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