【第九評】中国共産党の無頼の本性
投稿者: kagaminiuturisimono 投稿日時: 2005/08/11 05:44 投稿番号: [91988 / 196466]
九評
抜粋です
多くの人が、中共の無頼な行為を十分理解しそれに反感を持ち、
共産主義の人を懲らしめ騙す手法を嫌悪している。
しかし、人々は、中共の政治運動とそれによって引き起こされる動乱に恐れをなしており、
中国が乱れることを恐れている。
中共が一旦「動乱」の名目で脅すと、人々は中共の強権に対して何もできず、
その統治を黙認することになってしまう。
実際のところ、数百万の軍隊と武装警官を抱えている中共こそ、
中国の動乱の真の源であって、
一般民衆には動乱を起こす理由は無く、ましてや動乱を起こす資格も無い。
潮流に逆らって動いている中共こそ、
疑心暗鬼となって国家に動乱を持ち込んでいるのである。
「安定が一切を圧倒する」、
「一切の不安定要素は、その萌芽状態のうちに消滅させる」というのが、
中共が人民を弾圧する理論的根拠になっている。
誰が中国最大の不安定要素であるのか。
それは専ら暴政を行っている中国共産党にほかならない。
動乱を起こしている中共が、
「動乱」を逆用して人々を脅しているのであり、
これこそ無頼漢のやり方なのである。
中共が自認する「合法性」は、ここ20数年間の経済発展にある。
実際、この経済発展は、
中共が人民に対する束縛を少し緩めた中で、
中国人民がコツコツと一つ一つ積み上げて来たものであり、
中共とは何ら関わりがない。
それにも拘らず、中共はその成果を自分の功労として宣伝し、
人々に対してその恩に感謝するよう言う。
まるで、中共がなければ、この成功は全てあり得なかったかのようである。
誰もが知っている通り、
共産党政権がない多くの国家では、
とっくにもっとすばらしい状態になっているのである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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