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【第六評】中国共産党による

投稿者: kagaminiuturisimono 投稿日時: 2005/08/11 04:59 投稿番号: [91985 / 196466]
九評、抜粋です。

【第六評】中国共産党による民族文化の破壊

(三)文物を破壊する
文化遺産への破壊も
中国共産党が伝統文化を破壊する重要な一部分である。
「破四旧」において、
多くの学識者が保存していた古本書や書画が燃やされたり、
紙くずのように破られたりしていた。
章伯鈞の家には一万冊の書物を収蔵していた。
しかし、これらの書物は紅衛兵たちによって彼らの体を温めるために燃やされ、
また一部の書物は造紙工場に送られて、紙糊となった。
「字画の『神医』と呼ばれる高度の技術を持ってすばらしい書画を修復できる洪秋声さんは、
宋徽宗の山水画、蘇東坂の竹、文徴明と唐伯虎の画などを修復していた。
何十年もの間、彼が修復した古代の字画は数百件もあった。
これらは全部国家一級収蔵品である。
彼が大変な努力をして収蔵できた有名な書画は、
『四旧』と勝手に決め付けられて、火をつけられて燃やされた。
その後、洪さんは涙を流して『百斤の書画が、長い間燃えていた』と言った。

「人事有代謝、往来成古今、江山留勝跡、我輩復登臨…
…(人事代謝有り、往来古今成る、江山勝跡を留め、我輩復た登臨す・・・)」
もし現代の中国人が歴史のことを少し思い出せば、
孟浩然のこの詩をうたう時、違った味わいを感じるだろう。
「江山勝跡」は「破四旧」の時に壊され、しかも消えてしまったのだ。
王羲之が書き残し、
千年も伝わってきた『蘭亭集序』中の蘭亭は破壊されて、
さらに王羲之の墓まで壊されたのだ。
呉承恩(『西遊記』の著者)の生家も壊され、
呉敬梓の安徽故居も破壊された。
蘇東坡が石碑に『酔翁亭記』を書いたが、その石碑は紅衛兵らに倒されて、
石碑上の字もナイフで削られた。
これらの中華文化の精華は数千年を通して積み重ねられてきたものである。
一旦壊されると永遠に復旧できないだろう。
しかし、中国共産党はその「革命」という口実で簡単にすべてを破壊した。
私たちは以前、八国連合軍が「万園の園」である圓明園や、
その中の巨著とも呼ばれた『永楽大典』などを完全に燃された事実を聞いて嘆くが、
中国共産党の破壊は侵略者たちの破壊と比べて
より広く、より長く、より徹底的に
行われていた事事を夢にも思っていなかった。
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