【第四評】共産党は宇宙に反する
投稿者: kagaminiuturisimono 投稿日時: 2005/08/11 01:49 投稿番号: [91971 / 196466]
抜粋です。
読みやすいように改行してあります。
肉親の情は自然なものであり、
夫婦、子女、父母、友人といった人と人の間の正常な交際によって人類社会が構成されている。
しかし、絶え間ない各種の政治運動を通して
中国共産党は人を狼に変え、
虎や狼よりさらに残忍なものに変えた。虎は残忍だとはいえ、わが子を食わないが、
中国共産党の統治下では、父母、子女、夫婦間であっても、
互いに誤りを暴きだし、親族関係を断つケースがどこにでも見られる。
1960年代、北京のある小学校で一人の女性教師が児童に漢字の書き取りをさせたとき、
うっかり「社会主義」と「崩壊」を一緒に並べてしまい、児童たちによってそれを摘発された。
彼女は連日批判会に引っ張り出され、
男子児童に顔面を殴打された。
娘も彼女との親子関係を断ち、
何かある度にすぐクラスのみんなの前で自分の母親の「階級闘争の新動向」を暴きだした。
その後数年間、この教師は毎日学校でトイレなどの掃除ばかりをさせられた。
彼女は刑務所に入れられ、そこの警官により何度も野獣のごとく服を剥ぎ取られ、
後ろ手に手錠をかけられたまま、男性囚人の牢獄に放り込まれたのである。
その結果、彼女はほしいままにレイプを受け、ついには気が狂ってしまった。
このような状態になったにもかかわらず、処刑されるに当たり、
彼女が何かを叫ぶのではないかと恐れた刑務所側は、
彼女の頭をレンガに押し付け、
麻酔を打たずにナイフで彼女の喉笛を切ったのである。
近年の法輪功に対する弾圧に関しても、中共は、恨みを造り出し、
暴力を扇動するといった従来の手段を利用した。
共産党は人間の持つ善良な本性を抑制し、
人間性の悪の一面を鼓舞し、放任し、
それを利用することによって、統治を強化しようとしてきた。
次から次へと起こる政治運動により、良心を持つ人でさえ、
暴力に恐れをなし沈黙に陥るのである。
共産党は系統的に宇宙の普遍的な道徳観念を完全に打ち壊し、
人類が幾千万年にもわたって維持してきた善悪廉恥を
判断する基準を徹底的にひっくり返そうとしたのである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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