【第三評】中国共産党の暴政
投稿者: kagaminiuturisimono 投稿日時: 2005/08/11 01:38 投稿番号: [91970 / 196466]
抜粋です。読みやすいように改行してあります。
文化大革命は、共産党という邪霊が全中国に取り付いて起した大事件であった。
1966年から、中国大陸をもう一つの暴虐の嵐が襲い掛かった。
赤色恐怖が荒れ狂い、狂った龍、轡の外れた馬のように荒れ狂い、山は震え、河は凍えた。
作家の秦牧はかつて、中国の文化大革命を次のように絶望的に表現している。
「これは本当に前例のない大災害だ。数百万人が巻き添えになり、
数百万人は恨みを持ったまま死に、
多くの家庭はばらばらに崩れ、
少年たちは悪辣な浮浪者になり、
書籍は焼かれ、名所旧跡は破壊され、
先賢の墓は暴かれ、
革命の名の下で罪悪が行なわれていた」。
控え目にみても、文化大革命中の虐殺被害者は773万人に達している。
共産政権解体後、天下大乱になると考える人もいる。
共産党の代わりに誰が中国を支配するかと心配する。
中国五千年の歴史の長河の中で、共産党の55年の統治は一瞬の出来事に過ぎない。
僅か55年でも、伝統的信仰と価値観は徹底的に壊され、
古来の倫理道徳と社会体系が解体した。
人々の思いやり・協調は、闘争やそれがもたらす恨みへ転化した。
天地自然への畏敬は、思い上がった
「人が天に勝つ」へと変わった。
これらの社会道徳及び生態環境の全面崩壊で、
中華民族は深刻な危機に陥った。
共産党なき日には、
人の心に祥和がもたらされ、誠実・善良・謙遜・寛大となり、
国は豊かさに満ち、真の栄光を取り戻すことであろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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