日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

【第二評】中国共産党はどのようになり上

投稿者: kagaminiuturisimono 投稿日時: 2005/08/11 01:18 投稿番号: [91968 / 196466]
抜粋です。読みやすいように改行してあります。

【第二評】中国共産党はどのようになり上がったのか

(三)   遺伝子その三:煽動――
恨みを作り上げ、闘争させる

騙すのは煽動するためである。
闘争するには恨みが必要である。
恨みが無いのなら作ればいい。
中国の農村には、根を深く下ろした土地の宗族制度があった。
共産党政権の樹立の根本的な障碍であった。
農村社会は元々調和していた。
土地の所有と借用は絶対的な対立関係ではなかった。
土地の所有者は土地を管理し、農民に貸し出した。
農民は土地を耕し、所有者に地租を払っていた。
地主と農民は相互に支えあった。
しかし、この相互依存関係を
階級対立関係に、調和を敵対に、
合理を不合理に、さらに秩序を混乱に、
共和を独裁に変えたのは共産党である。
共産党は剥奪を主張し、財産を奪うため、殺人を行う。
地主や富農本人だけでなく、その家族まで殺した。
農民の多くは、他人の財産を奪うことに消極的で、昼間奪ったものは、夜中に返したほどだ。
この事は共産党の工作員に知られ、階級闘争への理解と認識がないと罵られた。
中国で有名な“白毛女(びゃくもうじょ)[3]”は元々巫女だった。
地主に迫害された事は無かったが、共産党は彼女を取り上げ、ストーリーを作り直し、
地主に迫害された典型として、京劇や舞台劇、バレエなど舞台で取り上げ、
国民に大いに宣伝し、恨みを煽る材料とした。
恨みを煽って、他の人間を殺させるやり方は共産党の典型的な手段であり、
それはいわゆる「95%対5%」の階級区別公式である。
共産党は後の一連の運動でそれを十分に利用し、発展させた。
95%の枠に入れば安全だが、5%の枠に落ちたら、敵として攻撃される。
大多数の人はその恐怖から、自分を守るため、必死に95%に入ろうとし、
他人を陥れてもかまわなかった。
__________________________
まさに反日デモと同じ構造ではないでしょうか?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)