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九評【第一評】共産党とは一体何ものか

投稿者: kagaminiuturisimono 投稿日時: 2005/08/11 01:05 投稿番号: [91967 / 196466]
抜粋です。

1927年から1936年のいわゆる第一次国共内戦の時期、
江西省の人口は二千万人余りから一千万人余りにまで減少している。
仮に、政権を奪取する戦争において暴力が避けられないとしても、
共産党のように平和時においても依然として暴力を好む政権は、
世界にかつてなかった。
1949年以降、中共が暴力によって殺害した中国人の数はなんと、
それ以前の三十年近い戦争時期の死者数を超えているのである。

この点で程度が特に甚だしかったのが、
中国共産党が全力で支持したカンボジアのクメール・ルージュで、
政権奪取後、なんと全国民の4分の1が殺害され、その中には多くの華人と華僑も含まれていた。
その上、中共は今に至っても、
国際社会のクメール・ルージュに対する公開裁判を阻止している。
それは、もちろん、中共がその中で果たした役割、つまり、悪辣な役どころを隠し続けるためである。

指摘しておくべきことは、世界各地に割拠する最も残虐な武装勢力と残虐政権もまた、
中国共産党と密接な関係があるということである。
クメール・ルージュ以外に、インドネシア共産党、フィリピン共産党、マレーシア共産党、ベトナム共産党、ミャンマー共産党、ラオス共産党、ネパール共産党等も
全て中共が一手にその設立を支持したもので、それぞれの党の指導者の多くが華人であり、その一部は現在中国国内に身を潜めている。
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