■自分が見えていない中国■
投稿者: rairiu 投稿日時: 2005/08/01 13:53 投稿番号: [91045 / 196466]
返信先、初級日中関係講座全般。5へ集約。
>なぜ、欧米は反日デモなどが起きるとさかんに中国に好意的な報道をとるのでしょうか?
<第一段階からあなたがたに都合のいい状態を出発点だと定義してごまかそうとしている。
●日本がむきになっているのではない。
むきになってくれない日本に、それでは自分たちがむきになっているだけのようで恥ずかしいから、「日本がむきになっている」ということにしたいだけの論法。
アジアのリーダーは昔日本で今から中国だ。トップを譲るのはくやしいことだ、などは、
●プライドに異常にこだわる、あなたがた中国人が、「きっとそうにちがいない」と考える妄想。
現代日本ははじめから敗戦国スタートの国。
たまたま経済でアジアトップだったが、別に中国の異常さを知るまで、
あたりまえに中国が大国だと思い、
貧乏でも、共産主義でも、歴史的に苦労した、偉大な人が大勢いる国として、あたりまえに尊敬していた。
●ところが、アメリカのテロ関連の事態に突入したあと、
多くの人が、戦後中国が歩んだ「本当の姿」を見てしまった。
いままであなたのように、
もっともらしく中国のいい面を起用長し、悪い面はさも、「大国だから」と、発展途上国ならどこでもやっているような口ぶりで正当化している報道や情報にごまかされていた。
ところが実際は、ただの独裁国どころではない、人が見ていないところでは、チベットやウイグル陣自治区などでの民族浄化までやっていて、
その指導者が「その価値観でいまだに君臨している」国だったのだ。
ロシアとも、インドとも、日本とも、ヨーロッパとも、アフリカとも違う、大国としてリーダーシップをとれない中国という国にの問題点はまさにここだ。
国民が共産党を信じていないのが問題なのではない。
あなたのような宣伝係がとんなにとりつくろっても、
自国の都合で直情的に動く、プライドと閉鎖的価値観を潜在的に捨てていない、中国十三億人の「国民性」が問題なのだ。たとえそうでないと自分たち自身が信じ込んでいても、現実にことあるごとに噴出す異常性が。
中国のマーケットをあてにしている、大小あらゆる国々が、実は、
中国がマーケットリーダーであると同時に、「アジアのリーダーであっては絶対に困る」と内心思っているのは、
今の国民性、中央政府一体となった、「中国自身にしか通用しない理屈を、さも世間で通用するように吹聴しながら」、
反面、今の中国が対内外でやっている強圧的な政策にまきこまれることを回避しなければならないので、
中国のように「アジアのリーダーだ」とか、「これからは自分達の時代」などといったくだらないプライドが引き起こす問題にすでにこだわらなくなっている日本や、イラク問題で態度が全方位的になってきた、
中国よりはまだまだ話がわかる既存の経済大国に、中国への抑えになっていてほしいという本音だ。
■今、中国の発展はおめでとうございます。日本も不況です。その恩恵にあずかることになんの違和感もなし。
もともと常任理事国の中国に、いままでたまたま自由主義陣営で経済で勝っていたが、同時に中国は昔から日本へは高圧的な取引で臨んでいたので、
一長一短です。もともと世界最強はアメリカ。陸軍最強がイギリス。計算力最強がインド。
別に日本は、アジアのリーダーであろうとなかろうと、国連常任理事国であろうとなかろうと、世界はもう、そんなものだけで変わる時代は過ぎつつある。
いまさらイギリスがアメリカにトップを譲ったような「゜ライドの移譲」などという、中国の人がこだわってほしそうな価値観はありません。おあいにくさま。
>なぜ、欧米は反日デモなどが起きるとさかんに中国に好意的な報道をとるのでしょうか?
<第一段階からあなたがたに都合のいい状態を出発点だと定義してごまかそうとしている。
●日本がむきになっているのではない。
むきになってくれない日本に、それでは自分たちがむきになっているだけのようで恥ずかしいから、「日本がむきになっている」ということにしたいだけの論法。
アジアのリーダーは昔日本で今から中国だ。トップを譲るのはくやしいことだ、などは、
●プライドに異常にこだわる、あなたがた中国人が、「きっとそうにちがいない」と考える妄想。
現代日本ははじめから敗戦国スタートの国。
たまたま経済でアジアトップだったが、別に中国の異常さを知るまで、
あたりまえに中国が大国だと思い、
貧乏でも、共産主義でも、歴史的に苦労した、偉大な人が大勢いる国として、あたりまえに尊敬していた。
●ところが、アメリカのテロ関連の事態に突入したあと、
多くの人が、戦後中国が歩んだ「本当の姿」を見てしまった。
いままであなたのように、
もっともらしく中国のいい面を起用長し、悪い面はさも、「大国だから」と、発展途上国ならどこでもやっているような口ぶりで正当化している報道や情報にごまかされていた。
ところが実際は、ただの独裁国どころではない、人が見ていないところでは、チベットやウイグル陣自治区などでの民族浄化までやっていて、
その指導者が「その価値観でいまだに君臨している」国だったのだ。
ロシアとも、インドとも、日本とも、ヨーロッパとも、アフリカとも違う、大国としてリーダーシップをとれない中国という国にの問題点はまさにここだ。
国民が共産党を信じていないのが問題なのではない。
あなたのような宣伝係がとんなにとりつくろっても、
自国の都合で直情的に動く、プライドと閉鎖的価値観を潜在的に捨てていない、中国十三億人の「国民性」が問題なのだ。たとえそうでないと自分たち自身が信じ込んでいても、現実にことあるごとに噴出す異常性が。
中国のマーケットをあてにしている、大小あらゆる国々が、実は、
中国がマーケットリーダーであると同時に、「アジアのリーダーであっては絶対に困る」と内心思っているのは、
今の国民性、中央政府一体となった、「中国自身にしか通用しない理屈を、さも世間で通用するように吹聴しながら」、
反面、今の中国が対内外でやっている強圧的な政策にまきこまれることを回避しなければならないので、
中国のように「アジアのリーダーだ」とか、「これからは自分達の時代」などといったくだらないプライドが引き起こす問題にすでにこだわらなくなっている日本や、イラク問題で態度が全方位的になってきた、
中国よりはまだまだ話がわかる既存の経済大国に、中国への抑えになっていてほしいという本音だ。
■今、中国の発展はおめでとうございます。日本も不況です。その恩恵にあずかることになんの違和感もなし。
もともと常任理事国の中国に、いままでたまたま自由主義陣営で経済で勝っていたが、同時に中国は昔から日本へは高圧的な取引で臨んでいたので、
一長一短です。もともと世界最強はアメリカ。陸軍最強がイギリス。計算力最強がインド。
別に日本は、アジアのリーダーであろうとなかろうと、国連常任理事国であろうとなかろうと、世界はもう、そんなものだけで変わる時代は過ぎつつある。
いまさらイギリスがアメリカにトップを譲ったような「゜ライドの移譲」などという、中国の人がこだわってほしそうな価値観はありません。おあいにくさま。
これは メッセージ 91018 (devilsadvocate_2_1999 さん)への返信です.
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