世田谷家族惨殺事件、3
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/07/30 14:25 投稿番号: [90726 / 196466]
「犯人はこの中にいる」
一昨年12月30日夜に発生した世田谷区上祖師谷在住の宮澤みきおさん(44)=当時、以下同=妻・泰子さん(41)、長女・にいなちゃん(8)、長男・札君(6)の一家殺害事件は、捜査本部の必死の奮闘にもかかわらず、目立った動きを見せていなかった。
が、これまでに本誌が何度も報じてきた通り、昨年6月以降、その捜査は、それまでの方針からは全く別のものとなっている。
当初、暴走族や引きこもり、異常人格者などをシラミつぶして当たってきた捜査が、この時期を境に”外国人シフト”へと移行するのだ。
それはこの時期、気の遠くなるような鑑識による微物鑑定の結果が次々と出てきたことと無縁ではない。
犯人が遺留品として残したヒップバッグの中に、微量ながら電子機器のコンデンサ等に使われる劇薬物の一種、チタン酸バリウムが発見されたり、犯人が軍隊などで使う足音を消すためのブレイデッド・タスラン・ブーツを使用していたこと、さらには国内では販売されでいない覚醒作用のあるベンゼドリンという薬品を服用していたこと、そして主に軍隊が使用するラテックスゴムという特殊な止血帯も所持していたこと、あるいは犯人が玄関の鍵を開けるのに特殊なスイスアーミーナイフを使い、それを研いだ研ぎ粉が『シュレード・ウォールデン』というニューヨークのナイフメーカーのものだったこと……等々、驚くべき鑑識結果が次々と出てくるのである。特に、これら遺留品の分析によって韓国人犯行説が最も有力視されるようになる。
「これ以降、チタン酸バリウムの付着する可能性のある工場や研究所で働く外国人留学生や研修生、外国人労働者などをシラミつぶしに当たり、それと同時に外国人によって引き起こされた暴行や傷害等々の事件も徹底的に洗い直すことになったのです」(捜査幹部)
そんな中、昨年12月、本誌が外国人犯罪グループの都内の立ち回り先から世田谷事件「実行犯」の指紋が検出されたことを報じると、警察庁はただちに全国の都道府県警本部に外国人犯罪の徹底捜査、特にアジア系留学生を徹底的に
洗え、という極秘指令を発令することになる。
「この”通達指令”と呼ばれる口頭での指令が警察庁より発せられたことで、世田谷事件への全国の県警本部の外国人犯罪関連の情報がより多く吸い上げられることになりました」(警視庁幹部)
そしてその結果、冒頭の大阪の安アパートから、犯人と極めて度数の近似した指紋が検出されるのである。
では、その指紋の主はどこまで特定されたのか。
捜査幹部がいう。
「大阪の風俗嬢殺しの犯人は朴と李の二人。そしてその二人を含む5人が大分の恩人殺しの犯人グループです。彼ら5人の内、いまも二人は逃亡中ですが、彼らの指紋はすでに全部掌握できている。アパートの内側ドアノブから発見された指紋は、その5人のいすれとも合致しませんでした。つまり、指紋は彼らのアジトに出入りする仲間のものということなんです。目下のところ、彼らのグルーブとして確認されているメンバーは17、18人。いずれも韓国人と中国人です。
彼らは、わずか15万とか30万円で簡単に犯罪を起こす”請負グループ”なんです。大阪では、こうした請負グループが40ほど確認されており、東京では、歌舞伎町を中心に120もの数のグループが把握されている。その中には、このグループのように韓国人と中国人が入り乱れて形成されているグルーブも少なくない。
とにかくこの17、18人の中に犯人はいるはずですから、それを追うしかないのです」
現在、特捜本部の中で、この外国人犯罪を追う専従捜査官は約20名だ。
「捜査本部はこの4月1日より、従来の120人体制から90人に減員しました。近隣署からの応援を減らし、特捜本部の3分の一を占める捜査一課員を若干、増員しています」(捜査関係者)
約20名の外国人専門捜査チームは、独自に外国人犯罪を遡り、過去に起こった事件の関係者も徹底的に洗い直している。
事件現場にほど近い世田谷区内のある理髪店の店主は最近、こんな経験をしている。
「1月下句、成城署の捜査本部の捜査官が二人やって来て、この近くで10年ほど前に摘発された売春クラブの中国人従業員のことを聞いていきました。この中国人は摘発された後、中国に強制送還されているのですが、彼が世田谷事件
の時に、日本に再入国していた可能性がある、というのです。世田谷事件にからんで10年も前の事件まで追っているというのですからさすがに驚きました。気の遠くなるような話です」
捜査方針は、完全に”外国人シフト”に移っているのである。
(つづく)
一昨年12月30日夜に発生した世田谷区上祖師谷在住の宮澤みきおさん(44)=当時、以下同=妻・泰子さん(41)、長女・にいなちゃん(8)、長男・札君(6)の一家殺害事件は、捜査本部の必死の奮闘にもかかわらず、目立った動きを見せていなかった。
が、これまでに本誌が何度も報じてきた通り、昨年6月以降、その捜査は、それまでの方針からは全く別のものとなっている。
当初、暴走族や引きこもり、異常人格者などをシラミつぶして当たってきた捜査が、この時期を境に”外国人シフト”へと移行するのだ。
それはこの時期、気の遠くなるような鑑識による微物鑑定の結果が次々と出てきたことと無縁ではない。
犯人が遺留品として残したヒップバッグの中に、微量ながら電子機器のコンデンサ等に使われる劇薬物の一種、チタン酸バリウムが発見されたり、犯人が軍隊などで使う足音を消すためのブレイデッド・タスラン・ブーツを使用していたこと、さらには国内では販売されでいない覚醒作用のあるベンゼドリンという薬品を服用していたこと、そして主に軍隊が使用するラテックスゴムという特殊な止血帯も所持していたこと、あるいは犯人が玄関の鍵を開けるのに特殊なスイスアーミーナイフを使い、それを研いだ研ぎ粉が『シュレード・ウォールデン』というニューヨークのナイフメーカーのものだったこと……等々、驚くべき鑑識結果が次々と出てくるのである。特に、これら遺留品の分析によって韓国人犯行説が最も有力視されるようになる。
「これ以降、チタン酸バリウムの付着する可能性のある工場や研究所で働く外国人留学生や研修生、外国人労働者などをシラミつぶしに当たり、それと同時に外国人によって引き起こされた暴行や傷害等々の事件も徹底的に洗い直すことになったのです」(捜査幹部)
そんな中、昨年12月、本誌が外国人犯罪グループの都内の立ち回り先から世田谷事件「実行犯」の指紋が検出されたことを報じると、警察庁はただちに全国の都道府県警本部に外国人犯罪の徹底捜査、特にアジア系留学生を徹底的に
洗え、という極秘指令を発令することになる。
「この”通達指令”と呼ばれる口頭での指令が警察庁より発せられたことで、世田谷事件への全国の県警本部の外国人犯罪関連の情報がより多く吸い上げられることになりました」(警視庁幹部)
そしてその結果、冒頭の大阪の安アパートから、犯人と極めて度数の近似した指紋が検出されるのである。
では、その指紋の主はどこまで特定されたのか。
捜査幹部がいう。
「大阪の風俗嬢殺しの犯人は朴と李の二人。そしてその二人を含む5人が大分の恩人殺しの犯人グループです。彼ら5人の内、いまも二人は逃亡中ですが、彼らの指紋はすでに全部掌握できている。アパートの内側ドアノブから発見された指紋は、その5人のいすれとも合致しませんでした。つまり、指紋は彼らのアジトに出入りする仲間のものということなんです。目下のところ、彼らのグルーブとして確認されているメンバーは17、18人。いずれも韓国人と中国人です。
彼らは、わずか15万とか30万円で簡単に犯罪を起こす”請負グループ”なんです。大阪では、こうした請負グループが40ほど確認されており、東京では、歌舞伎町を中心に120もの数のグループが把握されている。その中には、このグループのように韓国人と中国人が入り乱れて形成されているグルーブも少なくない。
とにかくこの17、18人の中に犯人はいるはずですから、それを追うしかないのです」
現在、特捜本部の中で、この外国人犯罪を追う専従捜査官は約20名だ。
「捜査本部はこの4月1日より、従来の120人体制から90人に減員しました。近隣署からの応援を減らし、特捜本部の3分の一を占める捜査一課員を若干、増員しています」(捜査関係者)
約20名の外国人専門捜査チームは、独自に外国人犯罪を遡り、過去に起こった事件の関係者も徹底的に洗い直している。
事件現場にほど近い世田谷区内のある理髪店の店主は最近、こんな経験をしている。
「1月下句、成城署の捜査本部の捜査官が二人やって来て、この近くで10年ほど前に摘発された売春クラブの中国人従業員のことを聞いていきました。この中国人は摘発された後、中国に強制送還されているのですが、彼が世田谷事件
の時に、日本に再入国していた可能性がある、というのです。世田谷事件にからんで10年も前の事件まで追っているというのですからさすがに驚きました。気の遠くなるような話です」
捜査方針は、完全に”外国人シフト”に移っているのである。
(つづく)
これは メッセージ 90724 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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