創価学会/AKASHIさん
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/25 01:38 投稿番号: [9043 / 196466]
創価学会/AKASHIさん創価学会について私はほとんど読み物の知識しかありません。一度だけ生の経験というと、一人暮らしのおばあちゃんがなくなり、普段一人ぼっちに見えたはずですが、わーとたくさんの親族でもない人間が集まってきて葬式にやってあげました。創価学会のメンバーだったからです。
この意味で私は創価学会が一部の人間生活のなかで大きな役割を果たしたのではないかと思います。特にこれ等は池田大作氏の著作の主旨と合致するものです。
中国は現在激動期にあり、たくさんの人間が拝金主義に走り、また農村部から都市部へ出稼ぎにくる人もたくさんいます。社会において人々の頭のなかの共産主義の精神支柱がやがて崩れ去り、新しいなにかがまだ定着していない現在、多くの人間が物質的精神的不安定な状態にあるため、合理的宗教が一部の階層に対して精神的救済の役割が果たせるのではないかと考えています。この意味で、創価学会がそのような宗教として参考になっております
勿論ご指摘の通り、現実社会と宗教はやはり根本的に対立するものがたくさんあり、この矛盾は各角度から現れてきます。これも深刻な現実問題です。
これは メッセージ 9010 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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