命題の根本転換
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/07/26 19:26 投稿番号: [90273 / 196466]
北朝鮮は、「体制を保障してもらえるなら、核兵器の放棄に応じてもよい」といったことをほのめかして、まず「体制保障」や「援助」を取ることしか考えていない。
この命題は、本来的に逆転すべきなのだ。つまり、「核を放棄しなければ、体制存続もあり得ない」と。
日米両軍が総力で攻撃したなら、当面、核兵器を使用不能にすることも、製造能力を破壊することも、また金正日が国家を統御する仕組みを叩き潰すことも、短時間で可能だ。数個の核爆弾を北朝鮮の山岳地帯のどこかに隠し持つことぐらいしか、北朝鮮にはできないだろう。
空軍基地と航空機、港湾と船舶も、集中攻撃で短時間で破壊できる。
戦車や攻撃車両・運搬車両も、出てくれば全部叩き潰せる。
本気でやろうと思うなら、日本は、ほとんど被害を受けることなく、北朝鮮の核と軍事的脅威を潰せる。
究極的には、金正日独裁体制に生き残る道はない。このことを突きつけない限り、金正日は核兵器を持つという野望を決して放棄しないだろうし、金正日は、今後とも核兵器で我々を威嚇しつづけるだろう。
これは メッセージ 90270 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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