20%の元切り上げで中国経済没落
投稿者: jptmd2oo4 投稿日時: 2005/07/23 20:22 投稿番号: [89834 / 196466]
中国の元の対ドルレートが切り上げられたが、その率はたったの2パーセント程度。
しかし実質中国の元はドルに対して現在の水準よりも40パーセント以上切り上げないと
、元の実態にそぐわなくなっていると言われている。
現在の水準より対ドルで20%元が切り上げられれば、
中国は単なる生産拠点としての魅力はなくなる。
つまり、中国で生産し外国に輸出する生産工場としての中国のメリットはなくなる。
中国への直接投資は激減するだろう。
中国は、今まで輸出で経済成長を果たしてきたが、
輸出の激減、直接投資の激減、さらに中国を生産拠点にしてきた企業の撤退などにより、
中国経済は輸出にたよった経済成長は望めなくなる。
国内消費を増やすためには、国民の経済的底上げが必要だが、
いまだ乞食同然の暮らしを続ける多くの民をかかえる独裁国家の中国には、それは望み薄だ。
中国共産党への底流にうずまく国民の不満は、中国経済の成長停止とともに爆発するだろう。
多くのの日本企業が中国から撤退し、東南アジアに生産拠点を移そうとしている。
とても良いことだ。
中国は遠からず崩壊することになるだろう。
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