>中国は今度欧議会を恨み恥かしく怒る
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2005/07/23 20:18 投稿番号: [89833 / 196466]
とにかく中国は、過去侵略された歴史が脳裏に焼きついて離れない。
植民地化されていた当時は、それが恥ずかしいことだとは全く知らなかった中国。
近代国家の何たるかを知ることができたとたん、あの植民地支配の歴史が屈辱の歴史であるとようやく理解できた。
その後の中国は、自分達の非を認めるのでなく、中国を侵略した他国に責任転嫁をし敵意を向け始めた。
最初は日本。次はヨーロッパ。アメリカにはまだ本腰で文句は言えない。言えると見れば言い始めることは想像に難くないが、昔から今までアメリカは自分達と敵対する国を世界の悪者に仕立て上げるのが大変得意な国なので、中国にとってそれだけは避けたい。
どちらにしろ、自身の過去の恥ずかしい屈辱の歴史を、単純に周辺諸国へ武力を行使し、他国に責任転嫁することで、自分の屈辱を自分自身に対して誤魔化そうと涙ぐましい努力を重ねる。
これは、アジア全域が植民地支配を受け、日本までが同じ憂き目を見ることを恐れ、植民地になる道でなく、植民地を支配する道を選んだ当時と全く同じだ。
国連などのなかったあの時代、日本にはそれ以外に方法がなかった。
だが、あんな100年近くも前の時代と同じことをやっているのが今の中国。政策でも何でも日本に遅れをとり、100年前の日本や欧米と同じ道を歩もうとしている。時代遅れもいいとこだ。
あれから世界の時代は全く変わってしまったというのに、自分達が100年前にできなかったことを、今やろうとしている。
いいように利用される周辺諸国はたまったものではない。
だいたい中国が周辺諸国を侵略するなど今に始まったことではない。
だが、人口にものを言わせ攻め込んだ大昔と違い、西洋の最新の近代兵器を持ってそれを行うなど、時代に逆行するにもほどがある。
ヨーロッパが言うのはまさに今の時代に即したこと。
だが、かつて西欧諸国に徹底的に侵略され国土を蹂躙された歴史を持つ中国にとっては、同じ憂き目を見たくないと、必死に時代に逆行しようとしている。
これは メッセージ 89807 (student_koshi さん)への返信です.
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