日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

それって・・・エボラ出血熱?

投稿者: yukidoke_jp 投稿日時: 2005/07/23 16:45 投稿番号: [89814 / 196466]
中共も・・・オリンピックどころではないな・・・。

仕方なく、中国に行かれる方は気をつけてね・・・。

http://www.epochtimes.jp/jp/2005/07/html/d56250.html

会議は、鳥インフルエンザ予防と治療、エボラ(EBOLA)疫病の拡散防止などについて中央の指示を伝達した。


【エボラ出血熱】
http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i01-1.html
■感染経路
●自然界からヒトへの経路は全く不明。チンパンジーとの関連は2 回(1994 年象牙海岸、1996 年ガボン)であるが、チンパンジーはヒトと同様終末宿主であり、ウイルスキャリアではない。ヒトからヒトへの感染は、(1)医療機関での汚染注射針の頻回使用、(2)医療や看護、家庭や病室での家族などの介護の場での基本的器具(手袋、マスク、ガウン、長靴、ゴーグルなど)が不足していることによる。
●空気感染はないとされている。感染源となるのは血液、分泌物、排泄物(尿、吐血、下血など)。唾液などの飛沫。

■潜伏期
●2 〜21 日。

診断と治療
■臨床症状
●発症は突発的である。症状の進行の仕方は重症インフルエンザ様で、高熱とともに、眼結膜炎、咽頭痛、筋肉痛および頭痛があり、次いで胸・腹部痛および出血(吐血、下血)を示す。死亡者の90 %以上は消化管出血を示す。

●鑑別診断
●他のウイルス性出血熱および出血を起こすウイルス病全般。

■治療
●特異的治療法はなく、対症療法が中心。

■経過・予後・治療効果判定
●致死率は患者の53 〜88 %と高い。医療関係者の感染率も高い。解熱後血液の感染性はないとされる。治療例では予後は悪くない。

■合併症・続発症とその対応
●ウイルスは持続感染しないので、それによる続発症はない。

■2次感染予防・感染の管理
●予防ワクチンはない。
●病室での感染者、患者の血液、体液、排泄物の取り扱いには必ず手袋、マスク、ゴーグル、ガウン、長靴などを使用し、接触感染を防ぐ。素手で取り扱ってはならない。患者の使用物、接触物はすべて病室から出す前にオートクレーブ、薬液消毒などの処理を行う。注射器は絶対に再使用してはならない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)