創価学会について
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/23 19:44 投稿番号: [8967 / 196466]
創価学会について一時興味を持ち、深くは知りませんが、個人的な感触は:
1)創価学会は池田大作氏を抜きにして語れない組織である。
戸田会長から戦前弾圧しつつけられた小さな組織を引継ぎ、戦後数十年間で信者800万世帯にまで発展させた池田氏は、偉い人物だと思う。著書の「青春抄」、「女性抄」、「私の人間学」等を読んだことがあるが、現代哲学の著書としてめったにない優れものである。
2)創価学会が今日の発展があった理由は、池田氏自分の分析によると、戦後廃墟に立たされたたくさんの日本人を、精神的に救済したからであると。正にそのとおりだと思う。「法輪功」ではだめだが、現在激動中の中国も、創価学会のような宗教も必要のではないかと思うくらいである。
3)創価学会は新興宗教である。日蓮聖人と法蓮経があるものの、死後の世界をあまり語らず、現在を生きることに重点をおいてある。「真、善、利」という理念は、「利」をいれることが宗教として非常に珍しいのではないかと思う。そのだけ現実主義をとることの現れかもしれない。
創価学会の行動に私は矛盾を感じていない。池田氏の哲学と生き方をそのまま体験しると思う。
これは メッセージ 8966 (truth777 さん)への返信です.
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