>>>ピントずれ
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2005/07/14 01:30 投稿番号: [88515 / 196466]
>繰り返し前からわたしも言っている...
日本も昔は工業品については今の中国と同じだった点がある。しかし、急速に技術を身につけ(外国からの導入があったことも事実だ)独自の付加価値をくわえ、今では技術が日本の経済力の基盤になっている。<<<
仰る通り。
諸因を探ると、
日本の立場から
1)絶対的な資源がない
2)敗戦
3)地理位置
4)当初、アメリカからの援助
日本人は、外因とした外的なプレシャーを受け、内因とした聡明さ、勤勉さを働かせ頑張っている。
つまり、
外圧から生まれた技術立国。
中国の立場から
1)資源があると訴え続けてきたが
2)中華人民国建国の自負
3)陸地(ノンビリとした大陸的な性格)
4)経済封鎖
6)政治一色
7)計画経済
8)国営企業の年齢、長くても精々56年、改革開放から計算すると30才未満
↓
9)本格的な国際経済活動を展開するのが、20年しか立っておらず、
学歴的に言うと、中国は産業科の中学1年生に過ぎない。
つまり中学生にとってはいくら頭がよくて頑張っても、大学一年生に敵えるわけがない。
中学生は、何れ、博士、教授を目指すなら、進歩が望まれれるが、
途中、学習意欲を失えば、どうにもならん。
幸い、クラスの中の一人、二人ぐらいは、進学する意欲があるみたい。
ただ、数々の論文(知的な所有権)が発表され、新しいテマを見つけ出さないと、大学の卒業でさえ難しくなる。
ようは、付加価値を付け加えないと、駄目。
現段階、付加価値をつけなくても、真面目に勉強すれば、学力が相当上がる。
これは メッセージ 88379 (tokagenoheso さん)への返信です.
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