この掲示板を見ていて・・・・
投稿者: aoya0234 投稿日時: 2005/07/05 02:15 投稿番号: [87155 / 196466]
この言葉を思い出した
『我がトルコの青年諸君!
諸君の第一の任務は、我が国の独立と共和制を永遠に護ることである。
諸君の現在および未来の唯一の基盤はこの独立と共和制である。
これは諸君の最も貴重な宝物なのだ。
将来、この諸君の宝物を狙う、内部および外部の奸物たちが現れるかも知れない。
もしもそうなってトルコの独立と共和制を護るため立ち上がらねばならなくなったとき、諸君は自分の自分の置かれている状態や、そこからの可能性にとらわれてはいけない。
なぜなら、独立と共和制の危機は、どんな形でやってくるか分からないからだ。
我が国に野心をいだく敵は、世界無比の強国であるかもしれない。
そして、武力および策略によって、我が軍に粉砕され、神聖な祖国の領土占領されるかもしれない。しかも、もっと大変な事態としては、我が国の政権の座にある者たちが無能であり、裏切りさえしているかもしれない。
すなわち、彼らは私欲によって、侵略者たちと政治的に結びつくかもしれないのだ。
そして、国民は貧苦のため疲れきっているかもしれない。
しかし、トルコの未来の子供たちよ!
そんな状況に祖国が置かれた場合でさえ、諸君の任務はトルコの独立と共和制を救うことなのだ!
そのための必要な力は、諸君の体内に流れている、我がトルコの血が持っている!』
ムスタファ=ケマル(アタテュルク)
原典:ケマル・パシャ伝(新潮社刊)
この言葉はトルコ=日本に当てはめると今の日本の状況に当てはまる気がするのは僕だけでしょうか・・・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/87155.html