>冷静な南京大虐殺の分析
投稿者: sinakirai_rinjitaishi 投稿日時: 2005/07/05 02:12 投稿番号: [87154 / 196466]
>下記の記述は、南京大虐殺は有ったという立場で記述されているものであるが
ていうか、どっちかというとなかったって立場だよ。ていうか、もっと正確に言ったら戦争犯罪として宣伝されてる「大虐殺」みたいなことはなかったっていうことだよ。一番マトモな考え方って言ったらいいかもね。
たとえば人質強盗やっつけるとき、そりゃあ人質も犯人も無傷なのがベストだけどさ、いろんなケースが起こるでしょ。そんで、たとえば強盗の奴を捕まえるとき怪我させたからって、「人質強盗」をやっつける作戦を、「傷害事件」だったとか描いたらめちゃくちゃだよね。そりゃ、できれば負わせたくなかった怪我をおわせたことは事実だし「幻」じゃないけど、それを、「傷害事件」にして、突入した警察を障害犯人にはできないよね。それと同じだよ。南京作戦では、そりゃあ日本軍はたくさんの人を殺しちゃったろうさ。戦争だもん。サッカーで足蹴ったからって「傷害罪」じゃないのと同じで、兵士も武力だから、殺すのは当たり前じゃんか。できれば無駄な死はできるだけ避けようよっていうのは技術論なんで、法律論じゃない。。。そんで南京で僕等が問題にすべきことは法律論じゃなくて戦争の技術論なんだよ。そこのところを履き違えたら、サッカーで足蹴ったら「傷害」っていうのと同じ間違い。。w
まあねえ、僕も色々と読んだけど、南京作戦で起こったことは、普通の戦闘とあと少しそれ以外のことって言ったらいいかな。
“あと少しそれ以外のこと”っていうのは、数百人とか1000〜2000人ぐらい、摘発した便所兵を殺したことかな。。
日本軍がもっと宣伝戦が上手だったら、大事に扱ってるとか言ってさ、保護して再教育してるところとか宣伝につかったらよかったんだよ。
そういう宣伝の面も含めて技術論としては色々問題はあったかもね(問題はいつでも何にでもあるからねw)。。。
これは メッセージ 87152 (accrosstheuniverce さん)への返信です.
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