台湾独立派政策変更か/中台・中日関係
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/08 23:05 投稿番号: [8688 / 196466]
台湾独立派政策変更か/中台・中日関係来春の総統選に控えたせいか、最近台湾民進党の路線変更が目立ちます。
本日の朝日新聞朝刊に、民進党党首陳水扁氏が対中政策を発表し、「台湾は中国が必要、中国もまた台湾を必要」とした上で、中台間の通航(海と空)、中国系資本の台湾進出の開放を提案した、と報じている。
これは数年前激しく台湾独立を主張する政党の政策と随分かけ離れるものですが、昨年の台北市長戦で敗戦を喫した陳氏の教訓からでしょう。
大陸との”三通”は結果的に統一に結びつくため、李登輝氏が頑として反対してきたが、独立派の陳氏が”禁じ手”とも言える政策を打ち出すことで、政権奪取の苦肉の策なのか、それとも本当に路線変更したのか、まだ注目する必要があるが、いずれにしても”独立”では選挙に勝てない、現在台湾の民意を代表していないことの証となろう。
民進党のこの動きに、Akashiさんが一貫して主張してきた中台関係に対する”口を出さない、干渉しない”方針が、日本側として賢明だと証明されたと私が思うのですが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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