日中関係

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米国の矛盾した論調-1>hit_98さん、Akashi

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/06 13:19 投稿番号: [8614 / 196466]
米国の矛盾した論調-1>hit_98さん、Akashiさん

>Jyoui様は本当に北朝鮮中国政府に感謝すべきよ、
>このような国がなければ、日本は間違いなくアメリカの
>標的になるよ。
中国、北朝鮮には感謝しております。
米国にとっては、日本は敵にはなりません。日本の生存の根幹とも言うべき食料とエネルギー資源を押さえてますので、一ひねりでしょう。(^^;

以下はギャラクシーシステムからの転載です。
「ギャラクシーシステム    http://www.galaxyreport.com/
[米国紙社説・論説]<中村忠彦>
(9) 鳥 瞰 図:中国に関する新聞の社説
■「ambivalent(アンビバレント)」という言葉がある。「ある対象に相反する感情
を抱く」といった意味だが、中国に関する新聞の社説を見ると、しばしばこの単語を
思い起こす羽目となる。欧米列強国がアジアを東進し、中国に到達した頃、後発の米
国は門戸開放政策を提唱し、日本の中国侵入を目のあたりにして、感情的にも中国に
肩入れし、宋一家と米国中枢との関係もひとかたならぬものであった。
  戦後、中国を5大国の1つに押し込み、国連安保理国に仕立てたのももちろん米国
だ。しかし、宋家と姻戚の将介石は米国の期待に反し、共産党革命に追われ台湾に逃
げ込んだ。ここから、いわゆる「対中アンビバレンス」状態が恒常化している。朝鮮
戦争で殺し合い、マッカーサーは原爆で制覇を主張したが、これはからくも踏み留ま
り、さらにソ連牽制との理由から、ニクソン=キッシンジャーが米中の国交を回復さ
せた。

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