●「中華覇権史観」の害毒
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/23 01:49 投稿番号: [85077 / 196466]
中国人がいつも反日の口実にするのは日本人が「歴史を理解していない」と言う事で、一部の日本の政治家も唯々諾々とこれに「理解、尊重」を示している。
こんなバカなことはない。日本が満州を侵略した戦争で漢民族に危害を加えた(満州族は漢民族ではないのに)というなら、どうしてロシアの領土侵略、欧州各国の租界設置、アヘン戦争、義和団の乱と八国連軍など、いろいろな史実を取り上げないで日本だけを敵にするのか?
中国大陸が諸国に侵略された史実はたくさんある。しかしロシアや英国には敵わないから不問にする。
日本が憎いのは「ちっぽけな日本にも負けた恨み」をはらす、日本は小国になったから侮っていのである。
中国が「日本人は歴史を理解していない」と喚くのは「中華覇権史観」を日本人に押し付ける事に他ならない。
日本には日本の歴史がある、中国の歴史が日本の歴史よりも大事ということはありえないし、一部政治家のように一般日本人が受けいれる必要もないのである。
十三億の歴史は彼らのことで、一億の日本人が中華史観を受諾する必要はない。
これは メッセージ 85075 (hangyosyufu さん)への返信です.
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