●問題は分祀ではない
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/23 01:43 投稿番号: [85075 / 196466]
もともと靖国神社には位牌も遺品も祀っていない。それでもA級戦犯を靖国から分祀せよと主張するのは無理な話だが、日本の一部にも戦犯を分祀すれば中国は大人しくなると思い違いする政治家や企業家がいるのは愚の骨頂である。
中国政府が「分祀すればあとは問題ない」と言ったのではなく、勝手にそう思い込む政治家、企業家は愚かというよりほかない。
もともと反日の口実だけだから、A級戦犯を分祀すればつぎにはB級、C級とエスカレートして、シナ事変で戦死した遺霊全体と言いかねないし、なんの保障もない。
高金素梅は「李登輝の兄の英霊が祀っているから反対」したこともあった。
その次に「高砂族の英霊が祭ってあるから反対」した。一つは李登輝が憎いから反対、もう一つは日本人と一緒に祀られたくないという意味なき主張であるが、目的はトラブルを起すことだから、どんな理由でも構わないのである。
ついでにいえば、アメリカのベトナム戦争記念碑には戦死者の名前が彫ってあるが、これまで「ベトナム人に大きな苦痛を与えた」として、一部或いは全部の名前の削除を要求した事はない。靖国だけがこのような目にあっているのだ。
これは メッセージ 85074 (hangyosyufu さん)への返信です.
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