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共産党旗の下で行われた滑稽な入獄儀式

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/20 01:38 投稿番号: [84724 / 196466]
刑務所の中には、「囚人警察」がいた。彼らは、警察の権利を行使できる、無期懲役や死刑執行猶予の囚人だった。

刑務所に入る初日、中国共産党の旗の下で、懺悔し、宣誓する儀式が行われる。

「囚人警察」の仕事は、私の行動を監視し、随時警察に報告することである。こんな滑稽なことを真面目に行う国は、恐らく、世界中どこにもないであろう。

私はかたくなに宣誓を拒否した。5年間、あの旗に頭を下げたことは一度もない。私は、自分の目先の利益のために、魂を売るということを考えたことはない。最後まで、貫いていく。途中で絶対止めないのは、私の人生哲学だ。

友人の支持と信念の支えで、5年間の地獄から生還した

5年という長い歳月の間、想像を絶する過酷な環境で、生き残れることができたのは、「民主と自由の中国を実現させる」という硬い信念の支えがあったからだ。この信念が無かったら、あの環境では人間は容易に自殺してしまう。なぜなら、生きることは、死ぬことよりも遥かに困難であるからだ。

また、私と同じ信念を持っている友の支持が、もうひとつの原動力だった。「自分のために生きるのではなく、彼らのために生きるのだ」と、一人の囚人に言い聞かせたことがあった。

今回のメディアの機会を利用して、私に関心を持ち、支持して下さったすべての友人たち、私の家族、そして同じ信念を持つ多くの人たちに、深く感謝の意を捧げたい。
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