中国共産党の野獣性、ナチス主義的な行為
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/20 01:35 投稿番号: [84722 / 196466]
2003年8月、二次審判の時のことである。裁判官が読み上げた判決文の中に、「すべての証拠を調べた結果、信憑性が証明された。従って、有罪と判断する」という部分があった。
それは私にとって明らかに捏造である。私は裁判官に、いつ、どこで立証し、調査したのかを質問したところ、「法廷紀律」の執行が適用され、十数名の警察が私を集団殴打した。私は首を絞められたりもしたが、その時も「あなた達にはチャウシエスクのような結末が待っている」と必死に叫んだ。中国の警察は、まさに「ナチスのような暴徒」だと思っている。
中国共産党の祖先であるマルクスは、こんな名文句を残している。独裁主義は、必ず野獣の性質を持っており、人間性とは真っ向から対立する。野獣社会は野獣の手段でしか維持できない。
中国警察に、フランスの思想家・ボルテールの言葉を伝えたことがある。一人の人間は、もし自由の価値、寛容と同情を理解できるようになると、独裁主義国家の空気を吸うことも、忍耐し難いことになる。
16年前、中国共産党は天安門大虐殺を実行した。中国の独裁体制はいまだに、何の変化も無く存続している。多くの中国人は、とても現実的で、自分の本音を語ることを恐れている。目の当たりにした真実を、明らかにする度胸が無い。
私はこの言葉が永遠に真実だと確信している。民主と自由は、勇敢なる民族の特権であり、平凡で、屈辱をひたすら我慢するばかりの民族には属さない。
これは メッセージ 84721 (hangyosyufu さん)への返信です.
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