正に中国式レトリック 2
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/17 10:33 投稿番号: [84462 / 196466]
>石油生産は世界第六位であり、
1,2位ととそれ以下では極端な差があり、しかもエネルギー効率の悪さから中国が大量の原油輸入をしなければならず、そのうえ通貨が安いためにそれも思うに任せず、石炭の増産を旧式設備で行っているために連日悲惨な事故がつづき、結局不足している電力を原子力でまかなう決定をしました。
国際入札方式ですが、現実にその為の経済的裏付けがすでに中国にはありません。
>GDPも日本の2倍以上でアメリカについで第二位、輸入総額ももうすぐドイツを抜いて世界第二位にならおうとしています。
GDPに就いてはおとぎ話。日本の3分の1以下。貿易量が増大しているのは事実ですが6割以上が外国企業による物。
>食料自給率もほぼ100%で、航空宇宙分野や学術レベルも高く、
中国が大量の食糧輸入国であることは隠しようのない事実であり、例えば中国による小麦輸入量の激増によって国際的に価格の暴騰を招いているのは周知の事実。人口が日本の10倍でありながら国土の半分が砂漠であり殆どの国民が貧しく食物の購入が出来ないために、消費量が増やせないのが現実。
航空産業のレベルは話題になるようなレベルではなく、また有人宇宙飛行をしたという技術も1世代前のソビエトのコピー。成功例だけは大々的に宣伝されてもそれ以前に悲惨な失敗例が多数あり、しかもそれは隠蔽されているのはかつてのソビエトと同じ。つまり、中国の発表する成果など全く信頼に足らずという事です。
>これだけバランスシートの優れた国は、世界でも米国ぐらいしかないのですね。
おそらく冗談として書いているのでしょう。経済的な破綻や再現のない汚職、役人の都合で法律があってないような国をバランスの取れた状態とは言いません。
>欧米は、20世紀のアメリカのような一種のロマンを中国に感じているのですね。20世紀初頭には、エジソン、フォード、アインシュタイン、ライト兄弟などと大量生産や科学技術の発展に努め、大英帝国からアメリカの時代へとシフトしていったのですね。
その通り。偽造品でかすめ取ろうとする中国とは大違いで、創造し先駆者たらんとする意識のない中国が絶対に第二のアメリカにならないと言う証明です。
>今の、20億人以上の中国やインドにもひょってしたらそんな人類最後の夢を期待しているのでしょうね。
インドが先進国入りし国際社会の重要なメンバーになるかも知れないと言う期待は持ているでしょう。中国にはその要素が全くなく、中国の解体が世界にとって大きなメリットになると思われています。ひょっとしても、中国にはその可能性はありません。
以下、全て現状とはかけ離れた、あるいは中国人の切ない願望なのだと受け取れば確かに理解出来ます。
例えば
>世界は、今中国車がほしくてたまらないのです。一人あたりのGDPでは、日本が3万ドルで、中国が6千ドルと5分の一ぐらいです
中国は1000ドル程度、つまり個人ベースで日本の30分の1です。
このような夢を見たい気持ちは分かります。devilsadvocate_2_1999さん、一日も早くこれが実現するようにあなたも努力するべきでしょう。ただ、実際は中国にそのチャンスはあり得ませんが、理由はすでに多数既出であり、省略します。
1,2位ととそれ以下では極端な差があり、しかもエネルギー効率の悪さから中国が大量の原油輸入をしなければならず、そのうえ通貨が安いためにそれも思うに任せず、石炭の増産を旧式設備で行っているために連日悲惨な事故がつづき、結局不足している電力を原子力でまかなう決定をしました。
国際入札方式ですが、現実にその為の経済的裏付けがすでに中国にはありません。
>GDPも日本の2倍以上でアメリカについで第二位、輸入総額ももうすぐドイツを抜いて世界第二位にならおうとしています。
GDPに就いてはおとぎ話。日本の3分の1以下。貿易量が増大しているのは事実ですが6割以上が外国企業による物。
>食料自給率もほぼ100%で、航空宇宙分野や学術レベルも高く、
中国が大量の食糧輸入国であることは隠しようのない事実であり、例えば中国による小麦輸入量の激増によって国際的に価格の暴騰を招いているのは周知の事実。人口が日本の10倍でありながら国土の半分が砂漠であり殆どの国民が貧しく食物の購入が出来ないために、消費量が増やせないのが現実。
航空産業のレベルは話題になるようなレベルではなく、また有人宇宙飛行をしたという技術も1世代前のソビエトのコピー。成功例だけは大々的に宣伝されてもそれ以前に悲惨な失敗例が多数あり、しかもそれは隠蔽されているのはかつてのソビエトと同じ。つまり、中国の発表する成果など全く信頼に足らずという事です。
>これだけバランスシートの優れた国は、世界でも米国ぐらいしかないのですね。
おそらく冗談として書いているのでしょう。経済的な破綻や再現のない汚職、役人の都合で法律があってないような国をバランスの取れた状態とは言いません。
>欧米は、20世紀のアメリカのような一種のロマンを中国に感じているのですね。20世紀初頭には、エジソン、フォード、アインシュタイン、ライト兄弟などと大量生産や科学技術の発展に努め、大英帝国からアメリカの時代へとシフトしていったのですね。
その通り。偽造品でかすめ取ろうとする中国とは大違いで、創造し先駆者たらんとする意識のない中国が絶対に第二のアメリカにならないと言う証明です。
>今の、20億人以上の中国やインドにもひょってしたらそんな人類最後の夢を期待しているのでしょうね。
インドが先進国入りし国際社会の重要なメンバーになるかも知れないと言う期待は持ているでしょう。中国にはその要素が全くなく、中国の解体が世界にとって大きなメリットになると思われています。ひょっとしても、中国にはその可能性はありません。
以下、全て現状とはかけ離れた、あるいは中国人の切ない願望なのだと受け取れば確かに理解出来ます。
例えば
>世界は、今中国車がほしくてたまらないのです。一人あたりのGDPでは、日本が3万ドルで、中国が6千ドルと5分の一ぐらいです
中国は1000ドル程度、つまり個人ベースで日本の30分の1です。
このような夢を見たい気持ちは分かります。devilsadvocate_2_1999さん、一日も早くこれが実現するようにあなたも努力するべきでしょう。ただ、実際は中国にそのチャンスはあり得ませんが、理由はすでに多数既出であり、省略します。
これは メッセージ 84460 (tokagenoheso さん)への返信です.
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