正に中国式レトリック
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/17 10:32 投稿番号: [84460 / 196466]
なかなかの力作ですが
> 中国国産車繁栄シリーズの最終回です。
ありがたい。これ以上続くとこの板が漫談ネタ板になってしまいます。
中国の自動車産業の見通しよりも、中国人の認識の仕方、宣伝の仕方を理解する良い書き込みですね。
まず、徹頭徹尾ご都合主義というか、事実を無視し一部を針小棒大、大部分を捏造という形はそのまま中共政府のプロパガンダそのものです。
内容に説得力が100%無いのは、すでに否定し尽くされている要素を、まるで既定の事実のように描いている点などが原因となっているからでしょう。
>中国経済研究がさかんになり、クリントン政権が日本から中国へと外交転換をはかり、ウオルマートや100円ショップなどの中国の成長といっしょの繁栄に成功しましたね。
中国が現実に図体が大きく、無視出来ないのは事実であり中国研究が始まったのは当たり前です。というより、それ以前は中国は問題にされていなかったと言うこと。
米民主党はいわば労働階級を支持基盤としており、国内産業が外国製品により侵され失業率が上がるなどが直接票に結びつきます。当時、日本製品が急激に米国に進出しそれを恐れた民主党が日本たたきをし中国に肩入れした政策はいまブーメランのようにアメリカ自身を痛めつけています。アメリカは元の切り上げを迫り、中国の知的財産権侵害改善を迫り、幾つかの産品に規制をかけようとしています。民主党内から、クリントンの中国養成政策は重大な誤りだったとの批判がわき上がっています。
>なぜ、アメリカや日本は中国に羨望のまなざしを送るのでしょうか?
警戒と軽蔑のまなざしの誤植と思われます。独裁国家に羨望を感ずるとはどういうことでしょうか。
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次へ続く
これは メッセージ 84453 (devilsadvocate_2_1999 さん)への返信です.
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