中国経済崩壊の完全記録
投稿者: okasaki1348 投稿日時: 2005/06/15 01:25 投稿番号: [84130 / 196466]
恐らく、3ヶ月以内に中国株式市場は800ポイント前後まで下落するであろう。中国の民衆が我慢できるのかどうか、私には分からない。ある者は既に街頭でデモを行っている。中共の上層部が最後の最低ラインを堅持できるかどうか私には分からない。この最低ラインとは、市場を救済せず、中国証券業の慢性自殺の過程において完全に崩落させ、改めて再生させることである。
ある官僚は、私にこう述べたことがある。我々は、必ず一世代の人々を犠牲にしなければならず、そこには我々自身も含まれる。こうすることで初めて中国は救われるのである。私は当時この官僚を見て、何とも言えない思いをした。それは、善と悪が共に焼け滅びていくような感覚であった。
かつて、数人の中共の若い官僚がこう述べた:我々は、当然、改革を行う必要がある。しかし、海外の反対派が何もせず、呼びかけさえも行わない場合、何の理由があって改革を行わなければならないのか?歴史上、皇帝が自ら改革を進め、自らを失脚させたことがあっただろうか?
ある一点において、私は非常に矛盾している。それは、胡・温が江・朱政府の作り出した経済バブルを破壊することを堅持できるかということである。私は、胡・温がGDP崇拝を放棄したことを賞賛したが、彼らの施策は、依然として経済の穴を補填する手法を用い、政治という難破船を維持することなのである。恐らく彼らは堅持するだろうが、彼らが直面しているのは、中共に対して自信を失った数億の投資家及びその家族である。この経済的圧力は、恐らく中共が徹底的な改革を進めるための理由、必要な圧力、好いチャンスを提供してくれるだろう。しかし、私にはそう判断することはできない。数年に渡る胡・温の執政期間において、私には彼らの胆力と智謀、見識が見られなかったからである。恐らく、彼らは中共の未来を守るために中共の崩壊を先送りするか、政権を維持するための理由、言い訳を考えることしかできないだろう。
中共が市場を救済できるのか、私には分からないが、中共には市場を救済する資金があまりないことは知っている。財政上の問題から、中共は最後の選択をしなければならない状況に追い込まれている。BBSにおいて、中国の投資家が、中共政府が出資して株式市場を救済することに対してなおも希望を寄せているのを見る時、私の心は動揺する。中国の民衆はかくも単純なのである。彼らは全く分かっていないのである。江・朱が、腐敗的かつ不公平な経済改革を実施した時点から、彼らは犠牲となるべき世代として定められていたのである。
私が「崩壊」という言葉を語る時、多くの人が私を責め立てる。中国は崩壊を経なくては再生できないと言うと、ある者は、私が飽くなき亡国の心を持った人間であると言う。昨日、中国の著名な経済学者である易憲容氏はこう述べた。「上海株式指数の最低値は1008ポイントとなったが、少なくとも上場企業が存在していれば、株式市場は崩壊しない。相場が継続して下落する可能性は高いが、それは重要なことではない」。
私は、彼の意見が誰の意見を代表しているのかを知っている。また、彼の内心の苦痛と選択を知っている。温家宝首相の最も重要な金融ブレインの一人である巴曙松博士はかつてこう述べた。「股権分置(非流通株の流通)のテストを開始した後、株式指数に一定の変化が現れた。総合指数に非流通株の損失要素と、市場の予測要素等が含まれるようになったため、指数のみに依拠して市場動向を判断する場合に一定のズレが生じるようになった。また、市場で習慣的に利用されている分析指標等にも、顕著な失効と変異が出現した」。私は、彼らが伝えようとしているのがどんな事情なのかが非常によくわかる。また、中国は今、歴史的な転換期を迎えている。おそらく、彼らは株主に対する罪人と呼ばれることになるだろう。しかし、歴史は彼らを功臣と称するかもしれない。周小川氏であれ、尚福林氏であれ、彼らの歴史的な評価をするには時間を要する。
ある官僚は、私にこう述べたことがある。我々は、必ず一世代の人々を犠牲にしなければならず、そこには我々自身も含まれる。こうすることで初めて中国は救われるのである。私は当時この官僚を見て、何とも言えない思いをした。それは、善と悪が共に焼け滅びていくような感覚であった。
かつて、数人の中共の若い官僚がこう述べた:我々は、当然、改革を行う必要がある。しかし、海外の反対派が何もせず、呼びかけさえも行わない場合、何の理由があって改革を行わなければならないのか?歴史上、皇帝が自ら改革を進め、自らを失脚させたことがあっただろうか?
ある一点において、私は非常に矛盾している。それは、胡・温が江・朱政府の作り出した経済バブルを破壊することを堅持できるかということである。私は、胡・温がGDP崇拝を放棄したことを賞賛したが、彼らの施策は、依然として経済の穴を補填する手法を用い、政治という難破船を維持することなのである。恐らく彼らは堅持するだろうが、彼らが直面しているのは、中共に対して自信を失った数億の投資家及びその家族である。この経済的圧力は、恐らく中共が徹底的な改革を進めるための理由、必要な圧力、好いチャンスを提供してくれるだろう。しかし、私にはそう判断することはできない。数年に渡る胡・温の執政期間において、私には彼らの胆力と智謀、見識が見られなかったからである。恐らく、彼らは中共の未来を守るために中共の崩壊を先送りするか、政権を維持するための理由、言い訳を考えることしかできないだろう。
中共が市場を救済できるのか、私には分からないが、中共には市場を救済する資金があまりないことは知っている。財政上の問題から、中共は最後の選択をしなければならない状況に追い込まれている。BBSにおいて、中国の投資家が、中共政府が出資して株式市場を救済することに対してなおも希望を寄せているのを見る時、私の心は動揺する。中国の民衆はかくも単純なのである。彼らは全く分かっていないのである。江・朱が、腐敗的かつ不公平な経済改革を実施した時点から、彼らは犠牲となるべき世代として定められていたのである。
私が「崩壊」という言葉を語る時、多くの人が私を責め立てる。中国は崩壊を経なくては再生できないと言うと、ある者は、私が飽くなき亡国の心を持った人間であると言う。昨日、中国の著名な経済学者である易憲容氏はこう述べた。「上海株式指数の最低値は1008ポイントとなったが、少なくとも上場企業が存在していれば、株式市場は崩壊しない。相場が継続して下落する可能性は高いが、それは重要なことではない」。
私は、彼の意見が誰の意見を代表しているのかを知っている。また、彼の内心の苦痛と選択を知っている。温家宝首相の最も重要な金融ブレインの一人である巴曙松博士はかつてこう述べた。「股権分置(非流通株の流通)のテストを開始した後、株式指数に一定の変化が現れた。総合指数に非流通株の損失要素と、市場の予測要素等が含まれるようになったため、指数のみに依拠して市場動向を判断する場合に一定のズレが生じるようになった。また、市場で習慣的に利用されている分析指標等にも、顕著な失効と変異が出現した」。私は、彼らが伝えようとしているのがどんな事情なのかが非常によくわかる。また、中国は今、歴史的な転換期を迎えている。おそらく、彼らは株主に対する罪人と呼ばれることになるだろう。しかし、歴史は彼らを功臣と称するかもしれない。周小川氏であれ、尚福林氏であれ、彼らの歴史的な評価をするには時間を要する。
これは メッセージ 84128 (okasaki1348 さん)への返信です.
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